2013年04月17日

小橋勇利レースレポート

大会名:COURSE LA GAINSBARRE
開催場所:フランス
カテゴリー:エリートナショナル
コース:160km複合クリテリウム
出走人数:180人程
リザルト:DNF
天候:雨


今回のレースはナントからさらに北へ350kmほどいったところで行われるため前日から移動しホテルに泊まった。
当日は朝から雨。気温も6~8℃しかない。
ホテルからは8kmほど自走し、サインを終えスタートラインにならんだ。
今回はかなりレベルが高そうだ。恐らくプロコンチネンタルチームも混じっているだろう。(正確にはわかりません…すみません)
おまけにコースもかなり厳しそうだ。道は狭く入り組んでいると聞いたし、上り終わった後の平坦は爆風が吹いている。
スタートは今までの経験を活かし先頭にならんだ。
がしかし出走は180人。予定のスタート時間が過ぎてからどんどんスタートラインを越えたところに他から来た選手が並び出した。
フランスに来てから知った事は大抵時間通りにレースはスタートしないということだ。
今回も4分くらい遅れてスタートした。しかも急にカウントダウンが始まりスタートする感じだ。
スタートラインだってあるようでないようなもの。正直、道ばたからスタートしても何も言われないと思う。
今回は特にそれが酷くスタート直前になってから前に選手が60人以上並んだ。
スタート直後からコーナーでかなり詰まる。が、抜けると一気に時速60kmの一列棒状に。
この位置は最悪だ。なんとか前に上がりたいがスピードが高過ぎてなかなか前に上がれない。
しかも気温が低過ぎて身体に力が入らない。
これはどうしようもない。スタート前に出来るだけのことはしたが、それもこの寒さには応えられなかった。
視界もすごく悪く前の選手がよく見えない。
じわじわと位置を上げ50番手くらいまで来たところで集団前方で大落車。
危なく巻き込まれるところだったがなんとか回避。
だが道が狭いため足止めをくらう。
落車よりも前にいた30~35人ほどの選手がそのまま逃げ集団に。
落車渋滞を終え加速するとまたすぐに前で落車発生。
デンジャラスすぎる。
必死に前の逃げ集団を追うが追いつけず。
横風区間で集団はバラバラ。ローテーションも自分勝手な選手が多くうまく回らない。
半分ぐらいの選手が寒さ、雨、大落車、集団細分化の影響で1周で降りていく。
僕の身体も肩、肘、膝多くの関節が寒過ぎて動かない。
肘は曲げると痛みが走る。
僕のいた20人程の小さな集団も気づけば6人ほどに。
残り110kmほど残してレースをやめチームメイトとホテルに戻った。
ホテルに戻った後は風邪をひかないよう細心の注意を払った。


今回のレースは微妙な物になった。
結局180人走って完走したのは20人強。
次の日もレースは続くため、次のレースを見る事にした。


今回のレースは悪条件が重なり、全く面白くないレース&レースレポートになってしまいました…
が、その分次の日にかけて走りました!


ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)
posted by Joe at 18:20
"小橋勇利レースレポート"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。