2016年05月02日

忌野清志郎さんに捧げる271.8km


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当センターに通院されていた清志郎さんが

亡くなって今日で7年になります。

自転車をこよなく愛していた清志郎さんにできる供養は

自転車に乗ること。

告別式に参列しているときに思い立ち、

その日の晩に走り始めた伊豆半島一周、

以来、命日には追悼ライドを行っている。

昨日も富士山一周271kmを走ってきた。

ここのところ通勤以外でめっきり自転車に乗る時間が

取れなくなっていたので、

弱った体にはきついライドでしたが、

「前に進み続けさえすればいつかは着く!」

その言葉通り18時間もかかってしまいましたが

無事に富士山をぐるっと時計回りで走ってきました。

天国で走り回っているであろう清志郎さんに負けないように、

これからも自転車で走り続けたいと思います。

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自宅を出てから帰宅まで18時間15分、走行時間 15時間23分

総走行距離271.8km ave20.2km

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2015年05月02日

命日


当センターに来院されていた忌野清志郎さん

早いもので亡くなられてもう6年・・・

月日が経つのはホントあっという間ですね。

セブンイレブンのコマーシャルを聞くたびに

いまだに胸をぐっと鷲掴みにされる自分が居ます。

残された人生、

これからもずっと夢を見続けていきたいと思います。


大好きなデイ・ドリーム・ビリーバーを口ずさみながら

今年から新たに始まるMTB CJシリーズ初戦が行われる

滋賀県に行ってきます。




posted by Joe at 11:34| Comment(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

忌野清志郎さんに捧げる201.44km


一年はあっという間に経つ

今年もまた命日には滋賀県でレースがあるので

前倒しの26日(日)に走ってきました。

昨年の追悼ライドはこちら→忌野清志郎さんに捧げる258.9km

今回は私の勧めでロードバイクを始めた患者さんと一緒。

まだ100km以上走ったことがない患者さんに

富士山1周100km超え行きます?と聞いたら

行く!との事なので、

一緒に行く計画を立てて

日曜日の朝4時に大船を車で出発し

富士山の山中湖に通じる籠坂峠ふもとの須走を

スタートゴールとして

時計回りで朝6時に漕ぎ出した。

まだ吐く息は白く猛烈な寒さの中

いきなり7kmのダウンヒル

平地にたどり着くまでガタガタブルブル

いつもは楽しい下り坂が生きた心地がしなかった。

平地に出ると一心地

右にはきれいな富士山がそびえ立つ。
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東富士演習場を過ぎた所の交差点を右折

右手にきれいな富士山を眺めながら
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富士山こどもの国まで長い登りが始まる。
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登りに苦しめられつつも

富士山こどもの国にてひとまず登りは終わり
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この海に向かう方向のこの区間は軽い向かい風

ということは白糸の滝から本栖湖までは

追い風決定だな!と内心ほくそ笑みながら

ろっくんにご挨拶
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南富士の豪快なダウンヒルを楽しみながら

県道72号のアップダウンが始まるころには

すっかり富士山も雲で隠れて見えなくなる。

日当たりのよい富士山の南斜面では八重桜が満開
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アップダウンを終え白糸の滝手前の上井出交差点に有るコンビニで

大休止するからと声をかけ頑張ってきたのだが

ありゃりゃ・・・
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もう少し休憩はお預け

ここからまた登りが始まり

途中にある「まかいの牧場」で一休み。
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まかい?なんかぴんと来なく魔界?

こんな字が連想されるまかいですが(笑)

馬を飼うで「まかいの牧場」でした。
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ここの牛乳が美味しいと自転車仲間から聞いていたので

早速牛乳ゲット!
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振ればバターが出来そうな濃さなのに

後味すっきりで甘くて美味しい牛乳でしたよ。


その後はまた延々と登り坂を淡々とリズムを刻む

しかしなぜかこの区間も追い風ではなく向かい風・・・(笑)
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昨年は反対方向から来て思い切り向かい風

今年は反対周りでその風に押してもらう予定がなぜだ?

昨年はこんな元気な南風だったのに・・・(笑)
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朝霧高原でちょっと顔を出した富士山
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このまま姿を見せるかと思えば

すぐにまた雲に隠れてしまう。
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本栖湖、精進湖、西湖と過ぎ

ようやく長い上り坂も終わりを迎え

河口湖までダウンヒル

雪が降りチェーンにより痛めつけられた路面はザラザラで

すさまじい振動!

身体中の関節という関節が振動でずれていきそう・・・(笑)

河口湖から山中湖に抜ける登りでは

まだ桜がきれいに咲いていました。
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山中湖で最後の休憩を取った後は
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最後の上り坂である籠坂峠

この峠は御殿場側から登ると長いですが

山中湖側からだとたった2km

この峠を越えれば後はゴールまで下り坂
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そしてついに患者さんの100km超えチャレンジは

無事に成功!!
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走行距離109km ave18.8km 走行時間5時間46分


そしてここで患者さんと別れ

私は自走で家に帰ります。

なぜか帰り道も向かい風・・・(笑)
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練習してない弱った体に向かい風…(笑)

それでも前に進み続けさえすればいつかは着くのさ!

結局ず~っと江の島まで向かい風!(笑)
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内陸に入り大船が近くなってきた柏尾川沿いの信号待ちで止まった時に

カワセミの声が聞こえた。

下を見ると
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カワセミが「お帰り」と声をかけてくれたように聞こえた。

ひとまず大船に到着。

朝置いていった荷物を担ぎもうひと頑張り。

そしてついに家に到着。

今年も無事に走りきることができました。

患者さんの100kmチャレンジも成功し、

サポートしながら頑張りが身近で見れたことも喜びです。

初の100km超えが富士山一周だなんて一生のいい思い出ですよね。

長い登りも多く、つらく厳しかったから尚更ですね。

私も多くの喜びにあふれ、向かい風に遊んでもらい

思い出に残る追悼ランになりました。


走行距離201.44km

ave20.6km

走行時間9時間46分


posted by Joe at 23:33| Comment(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

忌野清志郎さんに捧げる258.9km


清志郎さんが旅立ってまた1年がたった。

今年も命日の2日には休みが取れそうもないので

前倒しの日曜日、夜中の3時に仕事場を漕ぎだした。

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今年の行先は富士山1周

ここ数年じっくり自転車に乗る機会も減り、

昨年100km超えの走行は2回(笑)

今回は200km超える走行に不安が頭をよぎる。

輪行袋を持つかどうか最後まで悩んだが

絶対走りきるつもりで

潔く仕事場に置いてきてやったぜ!(笑)

行くしかない!!

大船から江の島に出て

江ノ電江ノ島駅
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R134の海岸線を走り

内陸に曲がる頃には夜が明け始めてきた。

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進む方向の富士山の雪が被る辺りを朝日が照らし始め

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だんだんと富士山がきれいな姿を現し始める。

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途中友人の家の前を通り、手を合わせ進む。

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富士の裾野に差し掛かり上りが始まるころには

水面に浮かび上がるきれいな逆さ富士

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登りも富士山を見ながらだと力が入る。

が、陽が昇ったこのころには向かい風が吹き始める。

いつものパターンですね!(笑)

須走に着く前に初めての休憩を

寄るのはもちろんセブン-イレブン

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なぜかって?

それはもちろん

http://www.sej.co.jp/concept/cmspecial.html

コンセプトイメージ映像をクリックください。

私の大好きなデイ・ドリーム・ビリーバー


今日もずっと口ずさんでる。

須走の激坂で有名なふじあざみラインの入り口では

まだ桜が満開!

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ここから約8kmの登り

のんびりと時おり現れる富士山を見ながら


ど根性タンポポ!(笑)
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弱った身体に向かい風・・・

でも前に進み続ければ頂上に到着

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ここからは当分下り基調で快適!

両脇に表れるきれいな桜を眺めながら

あっという間に河口湖

ここでまたセブンで休憩

富士郎食べたかった・・・(笑)

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鳴沢小学校は昔ながらの面影

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山つつじも満開

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富士山周辺では馬も普通に通る!?

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精進湖の近くではまだ雪が残ってる。

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この頃には下り基調の道も向かい風のおかげで漕がねば前に進まない・・・

お昼近いのに気温も13度で風が冷たく

アームウォーマーが外せないが、

その風のおかげで雲が出ずに富士山がすごいきれい。

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どれぐらいの向かい風かというと

こんな感じ!(笑)

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鯉のぼりも元気に泳ぐ!

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っていうか、泳ぎ過ぎ!(笑)


本栖湖からのかなり急な下りも漕いで30km位しかスピードが出ない・・・

追い風で登ってくる人が羨ましく思えるのは気のせい?(笑)

白糸の滝まで下ると、1周するためには

そこから横移動で御殿場に向かいます。

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ここからは右からの横風

もう少しで追い風になる事を信じて

富士山こどもの国まで登り基調をせっせと進む。

左には富士山

宝永の大噴火でできた宝永山を見ながら。

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富士山こどもの国 ロックン

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登りも終わりしばしの下り区間

いつも左に居る富士山の色々な角度を眺めながら

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ついに富士山を1周

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ここからしばらくは追い風!

ヤッホー!楽に帰れると思ったら

町に降りると風はなぜか向かい風・・・orz

途中渋滞を避け小田原市内に向かうと

不慣れな道にシンデレラが登場!!

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峠練習をしてきた帰りのKさん

途中まで私には2度と再現できない裏道を駆使して

車の無い、坂の無い(笑)道で海沿いまで

案内してくれました。

そういえば本日初めて人と会話しましたよ!(笑)

人と話すっていいですね!

疲れも少しリセットされ、

海沿いでKさんと別れ国府津のコンビニで最後の補給。

平塚を過ぎる頃には背後に夕日の中に富士が浮かび上がる。

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何とか暗くなる前に、と江の島を目指す。

あっ、風はこの区間は追い風のはずなんですが、

巻いてて追い風かと思うと向かい風・・・

たくさん向かい風貯金したはずなんだけどなぁ・・・(笑)

そして陽が落ちる前に江の島到着!

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浮かび上がる富士山を見ながらあそこを回ってきたんだぜ!

なんて感慨に浸るのですが・・・

海からの風がすご過ぎ寒すぎなので早々に撤収!(笑)

江の島を内陸に曲がるとここからはやっと追い風だぜぇー!!

サイクリングでつながる、ひろがるリンケージサイクリングの前を通り

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仕事場に午後7時9分に到着

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向かい風に終始苦しめられ、たくさん貯金したつもりが

完全な追い風は江の島を内陸に曲がってから家までの20kmだけ!(笑)

それでも家に近い所にある長い上り坂は追い風アシストの恩恵にあずかり

無事に帰宅。

前に進み続けさえすればいつかは着く!

きれいな富士山をぐるっと全方向から眺めることができた最高の1日でした。




走行 258.9km

走行時間 14時間56分


posted by Joe at 18:02| 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

忌野清志郎さんに捧げる101.89km


清志郎さんが旅立たれて早いものでもう4年が経ちます。

毎年命日に合わせ5月1日、2日で追悼ランを行なっていましたが、

今年は来週7日からMTBアジア選手権で1週間仕事を休むので

今年は休みが取れそうにありません。

だったら仕事を終えてから無理の無い範囲で走ろうと思い

1日の夜に仕事を終えてから準備を済ませ走りだそうとしたら

突然の雨。。。

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やんだら走りだそうと仕事場で待機するもなかなか降り止まぬ雨

これは今日は走るな!ということなんだろう。


そして翌日命日である2日の夜に仕事を終えて走りだした。

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行き先は三浦半島1周

出来れば100kmは走りたいと大船を漕ぎだした。

思いの外寒く13℃の気温表示

こんなに寒いとは想定していなかったので

薄手の長袖にナイロンのベスト、それに反射ベストだけ

思いっきり薄着・・・

風を切ると寒い!(笑)

それでも漕ぎ続けると身体は暖まってくるが

信号待ちで止まった瞬間、体が冷える。

1時間ほど走り横須賀につく頃には寒さは気にならなくなってきた。

三浦半島を1周する場合

まずはこの方にご挨拶しないといけませんね。

スカレーくん

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夜の横須賀港をもっと眺めていたいのですが
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寒い・・・

けど潜水艦x3

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馬堀海岸からは横浜の夜景が対岸に見える。

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街の明るさが上空の雲を明るくて照らす。


久里浜、三浦海岸、風車の有る宮川公園、と休むことなく走り続け

60kmほど走ったコンビニで初の休憩

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自転車を軒先に置いた途端

雨が降ってきた。。。

天気予報では昨日と同じくにわか雨予報が出ててたっけ。

温かいものをと思い、

ラーメンを食べ終える頃には雨もやみ

まるっきり濡れないまま再出発!


葉山、逗子、鎌倉と海沿いを走り

江ノ島の手前の腰越を右折し大船通過

家まで後少し。

その頃になると月が雲の切れ間から顔を出し、

まるでおかえりと言っているように出迎えてくれた。

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短いながらも今年も無事に追悼ランを終えることが出来ました。

走行距離 101.89km

平均速度 21.5km

走行時間 4時間44分


posted by Joe at 14:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

もう4年・・・


早いものでもう4年もの月日がたちます。

4年も経てば気持ちの整理がつくかと思えば

なかなかそうもいかず

テレビやラジオから歌声が聞こえると

心がギューっと締め付けられる。

CMでも流れているこの曲

私の大好きな曲です。

デイ・ドリーム・ビリーバー 



自分の中では時間が止まったまま

清志郎さんから突然電話がかかって来たのがついこの前のようだ・・・







仕事を終え走りだそうとすると突然の雨

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なかなか降り止まぬ雨に

今日は乗るなと言われてるようです。


posted by Joe at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

忌野清志郎さんに捧げる212.43km

今年も5月2日の清志郎さんの命日にあわせて走った追悼ラン

福島から栃木で遭遇した爆弾低気圧

走るか止めるか散々迷った挙句、栃木県黒磯で断念した。

その後もあの時はどうすべきだったか自問自答する毎日が続いたが、

結果止めて正解だと思う事にした。

あくまでも無事に帰る事が大前提だからだ。

でも仙台から黒磯間は走れたが、

横浜~黒磯間がぽっかり空いたままだ。

どうにも落ち着かない・・・(笑)

その穴をどうにか埋めようと思うが、

休みが無いまま2週間が過ぎ、

20日の日曜も昼から仕事。

その翌週は愛媛県でオリンピック選考レース、

その翌週は全日本選手権と続き、

6月10日以降に穴を埋めようと思っていたが、

今度は梅雨が心配な季節だ。

19日土曜の昼前に翌日の午後から仕事の予定が夕方に変更になった。

今までどうしようかと落ち着かないそわそわしていた気持ちを

落ち着けるためにも、そうなったら行くしかない!

これは偶然訪れたチャンス!

いや神様がご褒美に暮れたチャンスかもしれない!!

昼休みに自宅に戻り着替えを準備

そして午後の診療を終え、

6時25分 抜け落ちた線をつなげるために大船を後にした。

横浜みなとみらい
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銀座 
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20:56

日本橋  
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21:07

ここまで15号を北上

日本橋の室町3丁目を右折し次の本町を左折すると

いよいよ仙台まで続く国道4号線の始まりだ。
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標識も宇都宮106kmという表示が現れる。
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22:25分ごろ埼玉入り

ここまではとにかく信号によく引っ掛かった。

2つ3つ信号をクリヤすると次が赤信号。

ひどい時は毎回信号に引っ掛かるなんて時もあったが、

埼玉に入ってからは車線も広がり走りやすい。

シンちゃんの住む街 春日部入り 
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22:50


この時には知らぬ間にバイパスに進路を取っていたらしく、

車線が広くて走りやすいが、街灯が無く真っ暗・・・

次のコンビニで食糧を補給しようと思っていたのだが、

おまけにコンビニやお店、自動販売機の類が全くない!

道の駅も反対車線に合ったのだが、遠いし店は閉まっているしで・・・

今までのコンビニストップは水を買うだけで最小限の時間ロスで走ってきた。

ここまで大船よりバックポケットに忍ばせてきたアンパン1個(笑)

いい加減お腹空いたのとボトルの水が怪しくなった所で

やっとコンビニ発見!
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0:16

草加から古賀までノンストップ!(笑)

ここまで112.98km

埼玉の夜は寒く、カップラーメンで暖を取る。
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塩分の効いたスープが五臓六腑にしみわたる!(笑)

そして長い距離乗ると炭酸が飲みたくなるのでデカビタ!

コンビニのない恐怖から逃れられやっとここで一心地。

食べたらすぐに走りだすが、

一度減ったお腹はカップラーメンでは満たされなかった模様・・・(笑)

15kmほど走ったコンビニに吸い込まれた・・・
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7-11じゃないので一瞬迷ったが、

次にいつコンビにが有るかわからないからいいや!(笑)
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127.25km 1:19

暖かい缶コーヒーとアンパンで今度こそ生き返った!(笑)

東京から100km
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2:24

鬼怒川
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3:26

空も白み始めたころ、左折すると日光の標識!
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4:37

行かないよ!(笑)

寒くて暗くて北風の長い夜が明けた。
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4:49

あまりの寒さにコンビニへ

距離的にはここで最後の休憩になるはず。

もう7-11じゃないけどいいや!
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189.52km 4:55

ここでまたアンパンと缶コーヒー(笑)

気が付いたら200km超えてた・・・
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そして黒磯駅の標識に従い曲がると、

前回断念した黒磯駅が見えてきた。
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駅が見えた時には感極まり、じわっと。。。

そして6時10分ついに黒磯駅に無事に到着
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やっと仙台までの道がつながりました。

感極まりながら写真撮ってたら、

次の電車が6時17分上野行き

大慌てで自転車ばらして、

切符買って、

ヘルメット被ったまま滑り込みセーフ!(笑)

人のいない車内でズボン履いたり、

ヘルメット脱いだり駅で出来なかった事を・・・

外にはさっきまで走ってた道が見える。
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走行距離:212.43km

ave:22.3km

走行時間:9時間30分08秒

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2012年05月12日

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その4

たいして長い距離も走っていないのに引っ張り続けて申し訳ありませんが、

今回で完結です。

もう少しお付き合いください。

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その1

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その2

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その3



アサヒビール福島工場を通過後に

冷たい樽出しの出来立て生ビールの妄想に取りつかれていると

あっという間に日本橋に着いた!
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残りは50km

あと2時間

違うって!

ここは福島の「ひもとばし」!(笑)

な~んてくだらないのりつっこみしても

自分独り・・・(笑)

寒い空気に包まれつつも先に進む。

郡山入り
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12:35

相変わらず向い風は収まるどころかこのあり様
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鯉のぼりもさらに元気増し増し増量中!(笑)
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東京までの1本道の国道4号線は所々バイパスが現れるが、

そのバイパスは歩道が広く走りやすい。
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ただ気を付けないと側道に降りる道と共に下道に下ろされてしまう。

午後2時30分

宇都宮まで102kmの標識が現れる。
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東京まで206km

だんだんと家に近づいてくのが実感できる。

白河過ぎたら栃木だ。

ここまではすべて7-11のコンビニのおにぎり

なぜ7-11かは今流れているCMの曲を聞いてもらえればわかるはず。(笑)

一番最初に寄った7-11でおにぎりを2個買い

1個を食べ、残りの1個は背中のポケットに

つぎの7-11でおにぎりを1個買い、

まず背中のポケットのおにぎりを食べ、

買ったおにぎりを背中にしまう。

その繰り返しで常に食べ物を携行しながら走る。

私が好んで食べるのは、梅、ツナマヨ、エビマヨなど味が濃いのが食べやすい。

あとは郊外に多くある幸楽苑。

深夜でも空いている店も多いし、早くて安い。

矢吹で発見したので寄ることにする。
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14:43

塩分補給も兼ねて中華そばを注文。
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スープが五臓六腑にしみわたる様でとっても美味しす。

食べ終え走りだすと前方には黒い雲が蠢き始める。

矢吹インターの案内には
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雨っすか。。。

でもしょうがない・・・(笑)

いよいよ福島県最後の白河市入り
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15:16

向い風がだんだんと冷たい風になり、

ついに雨がポツポツと。。。

新幹線で仙台に向かう時には1日2日は晴れ予報

天気予報を信じて雨対策は無し。

防寒対策に持って行ったカッパにもなるウインドブレーカーのみ。

そのウインドブレーカを着こみ、

カバンやカメラを入れるバックにビニール袋をかぶせ雨に備える。

白河インターの案内表示は
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この先も雨らしい。。。

白河インター通過
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15:55

福島駅を過ぎてから90km近く続いてきた登り基調ももうすぐ終わる。

栃木県入り
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16:11

冷たい風が吹き付け、気温もどんどん下がっていく。

この写真を最後に雨がひどくなりカメラも出せない。

ピークに達しいよいよ下りという頃には気温は10度と表示されている。

雨は激しくどしゃ降りになり、見る間に道が川になり、

ヘルメットのインテークから入り込む雨が首を伝い、

ウインドブレーカの中の上半身を濡らして行く。

何も装備の無い下半身はもちろんずぶ濡れで、

シューズの中は雨と前輪が跳ねあげるしぶきで、

漕ぐたびにグジュッ・グジュッと音を立ててる!(笑)

サングラスにたたきつける雨を撥水レンズは一生懸命はじくのだけど

あまりの雨粒の量とサングラスと顔との隙間から入り込む雨で

まるっきり前が見えない。

横を追い抜いて行くトラックからは盛大に水を浴びせかけられるが、

逃げるスペースもない。

こけたらマジ死ぬな!とか

最近各地で起こっている追突事故が脳裏をよぎる。

反射べストを着こみ、尾灯を全部点灯させ走る。

それでも下りだから今までよりペースは上がり、

街に近づけるだろうと思うのだけど、

向い風と、時折現れる登坂車線もある登り坂!

どうやら登りきった御褒美は無いようです。(笑)

山道なので雨宿りできるような場所やスペースもなく、

寒さに震えながら20km近く走るが、

この寒さとこの雨

このまま山道で夜を迎えることに不安を覚え

最初に現れた市街地への標識を頼りに街に降り

黒磯駅で今回のライドを終えることにする。
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17:10

あとたった200kmちょいだからと、

何度もこのまま進もう!とか、

せめて宇都宮までとか、いろいろ葛藤が有ったのだが、

無事に帰っての自転車だからと、

自分に言い聞かせるのが一番大変だった。

輪行の準備してる間もずっとこの先何とか進めないのかと・・・
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帰りの車中もずっと雨。。。

この時期の電車って暖房入ってないんですね。

濡れた靴の冷たさはいかんともしがたく・・・(笑)
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着替えもなく寒さに震えながら自宅まで4時間の輪行でした。

こうして今年の追悼ランはあっけなく幕を閉じました。

応援してくれた皆さま、

心配してくれた皆さま本当にありがとうございました。


走行距離:192.16km

ave:21.1km

走行時間:9時間5分26秒




無事に帰ってきたおかげでまた自転車に乗ることが出来ます。

近いうちにこの借りは返しに行かないとね!(笑)




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2012年05月08日

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その3

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その1

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その2


白石蔵王を過ぎるとしばらくして登り坂が始まる。

決してきつい坂ではないがだらだらと長い。

ようやっとピークに達し、気持ち良く下り始めたと思ったら

福島県入りの看板を通り過ぎてしまった・・・

一瞬戻ろうかとも考えたけど、登り坂を戻って写真撮るのも面倒なので

その先に有る「歓迎 国見町」の看板でお茶を濁すことにする。(笑)
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8:44

福島に入ると春爛漫
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タラの芽がたくさん・・・

坂を下るにつれどんどん気温が上がる!
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のりこえる たちあがる ふくしま
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気温23度
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宮城県側はまだ我慢できる向い風だったのですが、

福島に入り気温の上昇と共に許せないほどの向かい風に・・・(笑)
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まるで福島から出て欲しくないような強烈な向い風
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元気良すぎだろ!(笑)

あだたら競輪場発見!
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会津方面は山に雪を宿している。
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時折現れる標識には聞いたこと有る地名ばかり。
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この標識の下には新たに案内看板が加えられていた。
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道はアップダウンが続きながらも登り基調
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下りでも向い風のため漕がないと進まないので

なんか損してる感じ・・・(笑)

もう少しで郡山というところで

突然巨大なタンクの集団が出現!
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何かと思えば「アサヒビール福島工場」
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12:31

ビールの里だってさ!

めっさ工場見学してぇー!!

見学後には冷えたビールを試飲させてくれるはず!!

くぅぅぅぅぅ・・・

寄っちゃおっかなぁ~!(笑)



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2012年05月07日

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その2

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その1


朝4時30分起床

準備を整え、距離計をリセットし、

朝5時30分横浜に向け走りだす。
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外は小雨混じりの霧。

あたり一面幻想的な雰囲気が漂い、

冷たく湿った空気がこれからの旅の緊張感を高める。

交差する道路を何本か越えた所で国道4号に突き当たる。
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これを左折すれば東京まで一本道

気温も低く湿った空気が身体を冷やすのでベストからウインドブレーカーに

着替えようかと考えている頃、

仙台駅近くでたくさんの荷物を積んだサイクリストに遭遇

山梨県を出発して仙台まで来た日本1周中の熊倉くん
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何と私のブログを見てくれていたそうで・・・

出発早々元気いただいちゃいました!

広瀬川では桜のじゅうたん
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1時間ほど走ると国道6号線との分岐があらわれます。
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ニュースでよく目にする地名がすぐそこに

東京までたった330kmなのに
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大変な思いをする方が大勢いるかと思うと・・・
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気温は12度
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2時間ほど走り白石市に入る頃には霧も晴れ青空が出てきた。
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宮城県にも蔵王がある!
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宮城県蔵王町観光協会:http://www.zao-machi.com/

まだ少し靄っているがポカポカ陽気。
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右折すれば蔵王エコーライン

景色きれいなんだろうなぁ・・・
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行かないよ!(笑)

8時19分 東京まで300km切りました。
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2012年05月04日

忌野清志郎さんに捧げる192.16km その1

今年は当初違う場所を走ろうと計画をたてていたのだが、

テレビで被災地の方たちが頑張っている姿を見て、

微力ながらも被災地を応援しよう!

ということで今年は行き先を仙台に決定。

GW中休めるのは2日間

こちらから仙台に向かうと宿泊せずにそのまま帰らないといけなくなるので、

前日に仕事を終え次第仙台に向かうように計画を立てる。

まず最初の関門が東北新幹線「はやて」の最後列3人がけのシートの予約

これも予約が始まるとすぐに緑の窓口に駆け込んだおかげで

無事に自転車を新幹線に持ち込むことに成功。
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仙台へと向かう車中で外を眺めていると

鯉のぼりが元気にこちらを向いて泳いでいる!

ってことは・・・(笑)

一抹の不安を覚えながらも満席のはやてはあっという間に仙台到着!

仙台駅に降り立つと凄い人

駅前の広場からぐるっと円形に歩道がつながり

交差点の各方面に降りられるようになっている。

そして周りはおしゃれなビルばかり。

そして歩く人はおしゃれな若者ばかり。

私に縁の無いパルコとかもあるし・・・(笑)

場違いな感じを否めないながら自転車を組み立て

写真を撮ってると周りの方の視線が痛い。
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写真撮ったらそそくさと退散し

今晩泊まるホテルへと移動。

チェックインを済ませ部屋に自転車を持ち込ませていただく。
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お腹もすいたので、さっ、牛タン牛タン・・・

ということで早速調べておいた念願の牛タン屋さんへと向かう。

御褒美先取りです!(笑)

牛たん炭焼き 利休 花京院店
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いつもなら中生!っていうところを今回は景気よく大生!
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ほとんど走ってないのに・・・(笑)

そしてこちらも景気よく牛タン1.5人前定食!
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1.5人前の牛タン
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麦めし
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ちょーうまそー!
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こんな厚切りの牛タン食べたのは初めてなのですが、

噛み切るのは大変かと思いきや、

柔らかく、中からは肉汁がじゅわー。。。

噛めば噛むほど口の中にうまみが広がって行きます。

牛タン、ビール、牛タン、麦めし、テールスープ、ビール、牛タン、牛タン・・・・

最後にとろろをかけた麦めしで〆て大満足!

今思い出すだけでも口の中は唾で一杯です・・・(笑)


本日の走行距離:仕事場から大船駅までと仙台駅からホテルまで合計3km

posted by Joe at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km 番外編

今回大阪-横浜間を走るに当たって

持って行った装備は
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上段左から

オルトリーブサドルバッグL、シューズカバー、シャワーキャップ、飛行機に乗る際のズボン

中段

輪行袋、フロントフォークエンドガード、ペダルレンチ、レインパンツ、

ウインドブレーカー、ウインドベスト、レッグウォーマー

下段

六角レンチ4mm5mm、スペアチューブ、パンク修理キット、カメラ、携帯、

歯ブラシ、エレクトロライトshotz、ウェットティシュー、財布、反射ベスト

上記のものをオルトリーブのサドルバッグとボトルゲージに入る携行ボトルにつめ

走っていました。

このほかの装備は

35時間かけっぱなしでもどこも痛くならず

夜間や雨の中でもクリアに目を守り続けてくれたSWANS CYNIUM
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数々の危機に直面しながらも525kmパンクせずに走りきってくれた

タイヤ パナレーサーRACEtypeD 25c
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そしてエレクトロライトshotz

1タブレットをボトルに放り込むと微炭酸のハイポトニック飲料がすばやく出来上がる。

汗により失われた電解質がすばやく吸収され

甘くない微炭酸が疲れた体にも気持ちよく

最後までおいしく飲めました。

1本に20タブレット入りで携帯にも便利

袋入りの顆粒だとかさばってしまいロングライドには

持ち運びに苦労するのですが

このshotzは手軽ですごい便利でした。

数々の装備に助けられ走りきった525km


最後に走りきった自分へのご褒美!(笑)
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壱六家

たいへん美味しくいただきました!

posted by Joe at 17:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km 完結編

長いことお付き合いいただきましたがいよいよ完結です。

すでに400kmほど走ってきて最後に立ちふさがる天下の剣、

いよいよ箱根越えです。

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その1 その2 その3 その4 その5




昼間のパパは~♪

人気のない所では声をだし

人気のある所では鼻歌で・・・(笑)

片側2車線の交差点で停車しようとした時

いきなりガシャーン

右斜め前を走る保冷車が先頭のオデッセイに突っ込んだ!

私の目の前には粉々に砕け散ったオデッセイのリアガラスが

絨毯のように一面にばらまかれ

ジャリジャリジャリ・・・

あぁぁぁぁ・・・

パンクするぅぅぅぅ・・・・

オデッセイの横で止まると

何とかパンクぜず、タイヤは問題無し!

パナレーサーRACE typeDすげぇー!

なんて感心してると

オデッセイの運転手さんが下りてきて

保冷車の運転手に怒ってる!

「どうすんだよ!」

「後ろが平らになっちゃっただろ!」

おいおい違うだろ!(笑)

と突っ込み入れたくなりましたが

双方に怪我もないようなので

先に進みます。

おかげですっかり目も覚めた!(笑)

巻き込まれなくて良かったと安堵の気持ちの裏では

最後にそびえる天下の剣、

箱根越えへの緊張が心の中でだんだんと高まる。

箱根に備えて最後の休憩をコンビニで取り

カップヌードルを補給

自転車に乗るとカップヌードルの塩気が最高にうまく感じるんですよね!

相変わらず縁石の周りには赤いタカラダニがいるので

食べたらさっさと出発です!

だんだんと箱根への分岐が近づき
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1号線がバイパスになるため並行する県道を走っていたが

バイパスも終わりいよいよ箱根へと続く国道1号に合流する。
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14:32

もう少しで最後の山場である箱根越えが始まる。

この身体で登れるのか?

滋賀県から痛み始めた右ひざ

持病の左ひざは今のところ大丈夫そうだが

無理をすればすぐにでも痛み出しそうな感じ。

でもここを越えなきゃ帰れない・・・

ここまで走ってきたんだから行くしかない!

なんて覚悟を決めてるのに

空荷のトラックが通ったらヒッチハイクしちゃおうか?

車につかまらせてもらおうか?

などと煩悩がよぎりながら(笑)

440km走った所で最後の難関

16kmの箱根の登りが始まる!
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14:46 メモリアルサービスで向い風!(笑)

切れたバーテープを交換する間もなく

慌ただしく大阪へと出発した昨日
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15:06 翌日の今は箱根を登ってる!

膝が心配なのでペースはゆっくり

それでも強く踏み込むと右ひざが痛む

そんな時は右に左に歩道の幅を一杯使ってくねくねと・・・(笑)

坂に対して斜めに進むと斜度が緩くなるので

楽に登れますが、その分余計に距離を走ることになります!

それでも身体をかばって歩道の幅を最大限利用してくねくねと・・・(笑)
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16:23

1時間近く登るとだいぶ標高を稼いで

山の中には所々桜が残ってる。

もう少しで頂上だ!
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16:40 13℃登ってる身体にはちょうどいいですが・・・

そしてついに箱根を登りきった!
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きっちり16km
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16:53 偶然にも456.78km

登りきった御褒美のレモンスカッシュも写ってる!(笑)  

下りに備えウインドブレーカーを着こみ

ついについに最後の県である神奈川県突入!
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今回2回目の三島からの箱根でしたが

前回は2年前清志郎さんの告別式の後に走りだした

伊豆半島一周358.98km

人生4回目の100km超えの時が最初の箱根越え。

今回が人生9回目の100km超え!

いかに普段長い距離走ってないかですね・・・(笑)

ただその時よりもきつくなく登りきることが出来ました。

膝の方も何とか持ちこたえたし。

後は芦ノ湖から旧道入口までの短い登りさえこなせば

長いダウンヒル!

でも最後の最後でここの上りがきつかった!

下りは後ろから来る車を制しながら

カーブでは車線中央を走り

直線では後ろの車を抜かさせて

GW中の車の多い中、

順調に箱根湯本まで下って来れました。

ここからは勝手知ったる道なのですが

大阪から走ってきたせいか

いつもの道が新鮮で

まるで違う道を走っているような不思議な感覚

国府津のサンクスで休憩
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18:36 

ウメおにぎり一個と大人のカルピス 膝に優しいコンドロイチン入り!(笑)

コンビニで止まっていた時にはそんなに風を感じなかったが

ここからの区間は走っていると微妙に追い風に感じ

大阪から走ってきた中で一番楽に感じる!(笑)

足を回す分には膝もいたまないので自然とペースも上がり

茅ヶ崎サザンビーチに到着
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19:29

ここでは何枚写真を撮っても。。。。。
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オーブが写り込んでしまう。。。。。
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しばらくあーでも無いこーでも無いと写真を撮るが全部。。。。。

湘南の海岸線を走りながら

ついに帰って来たぞー!!

嬉しい気持ちが力になりペダリングにも力が入る!

そしてついに江の島まで帰ってきた!
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20:20

江の島の灯りを見た時にはホッとした気持ちと

ついに大阪から走り切ったんだ!

心の底から得も言われぬ感情がこみあげてきた。

江の島から家に向かう途中でBABUさんが待っていてくれ

出迎えてくれました。

昨日の朝に見送ってもらって、そして今日出迎えてもらってる。

その間には往復1000km以上のドラマがしっかり詰まってる。

感無量でした!

自分の写真はしっかり撮ってもらったのですが
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20:40

BABUさんの写真撮るのすっかり忘れてた・・・(笑)

昨日からの出来事を1時間位にまとめて立ち話し!

そして家までの道のりで電池が切れかかりながらも

清志郎さんの命日である5月2日 21時50分

無事に家に到着しました。

昨年は三重県四日市で断念した追悼ラン

今年は無事に大阪-横浜 525kmを走りきることが出来ました。




忌野清志郎さんに捧げる追悼ラン

総走行距離 525.54km

走行時間 29時間43分

平均速度 20.4km

大阪-自宅 36時間55分

自宅-自宅 40時間50分



posted by Joe at 20:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その5

黄砂にかすむ太陽と共に1時間走りコンビニ休憩
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6:28

朝食に3個入りサーターアンダギー

それと元気づけにレッドブル!(笑)

SWANS CYNIUMは滋賀のどしゃ降りの雨の中でも

レンズに水滴が残らずクリアな視界を保ってくれた

なかなかの優れもの。

掛川から島田に抜ける茶畑が広がる峠道を越え
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7:48

藤枝で標識に沼津の文字が
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8:41

藤枝と静岡の市境の宇津ノ谷峠を登り切り

人気のないパーキングの端で靴を脱いで大休止

ポカポカと暖かいアスファルトの上にすわり

このまま仮眠でもなんて思っていたら

アスファルトの隙間にうごめく1mm位の赤い虫・・・

http://www.pref.kyoto.jp/hokanken/mame_takaradani.html

気になりだしたらそこらじゅうにいる!(笑)

おちおち座ってもいられず、

ましてやそこに横になり仮眠なんて・・・

さっさと出発です!

そう言えば静岡と言えば西風

本日は追い風アシストは無いようで

所々向い風になってます。
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でもそんなに強い向い風では無いので助かりますが・・・

清水駅
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11:28 388.28km

いつかは来てみたい「薩捶峠」
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昨年はここを丑三つ時に通過

真っ暗で怖かったぁ!

今日は明るくても寄り道はしません!(笑)

由比に入った所にある桜エビが張り付いてる

ようこそ由比への看板をくぐった所で街中に音楽が鳴り出す!

何事かと思ってメーターを見ると
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400kmのお祝いの音楽

では無く

12時の音楽だったのね!(笑)

そろそろお腹もすいたので

コンビニでパンを買いお昼ご飯

蒲原、新蒲原、富士川と駅を過ぎ

富士川を渡る橋から左を見ると

本来なら富士山がきれいに見えるはずが

黄砂で霞んでうっすらとしか見えない

デジカメだと映らないだろうから

止まって写真撮るのも面倒くさいからスルー(笑)

そして沼津市入り
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13:33 423.26km

吉原を過ぎると本来なら海沿いに海を眺めながら走る堤防の

気持ちのいい道があるのだが

そこまで行くのも面倒くさく

真っすぐ道なりに何もない車も人もいない単調な真っすぐな道を走る。

そんな道だからこんな物でも発見すると変化がありうれしい(笑)
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何故にこんな所に?趣味?

疑問を持ちながらも

その後も単調な道が続き

ポカポカ陽気も手伝い

始めて自転車乗りながら居眠り運転をしてしまった。

1回目は前を見たまま上半身が突然沈み込んだ!

うゎー、やばいやばいと意識を取り戻し

しばらく走るが

2回目は前を見たままいきなりカクンと左にハンドルが切れた

ハンドルが切れた瞬間に意識が戻り

事なきを得たが

もう少しハンドルが切れていたら

落車する所だった!

単調な道もまだ続くので流石に居眠り運転はまずいので

人も車もいないし大きな声で歌いだす!(笑)



チャリ乗るパパはちょっと違う~♪

チャリ乗るパパはいい汗かいてるぅ~♪

チャリ乗るパパは男だぜぇ~♪


つづく

忌野清志郎さんに捧げる525.54km 完結編

posted by Joe at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その4

鈴鹿峠の頂上から三重県までは下り基調

霧の中の走行は思いのほか寒い

それに路面が濡れているため

スピードを出すと跳ねが上がるので

気持ち良く飛ばせない。

だんだんブレーキを握る手がかじかんでくる。

下に降りるにつれ霧は晴れて気温も上がってくるが

一度冷えた身体はなかなか暖まらない。

辺りはだんだん薄暗くなり

ライトと尾灯を灯し反射べストを着用し走行を続ける。

道路左側に現れた讃岐うどん屋さん

温もりが欲しくなりピットイン!(笑)
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18:06

あったかいうどんサイコー!(笑)

うどん食べたら元気復活で

ペダリングにも力が入りますが

どこでどう道を間違えたのか

いつの間にか23号を走ってる・・・

この道サイコーに怖いです!

片側2車線でも大型が並走してくるから

かなり味わいたくないスリルが・・・

こちら方面行かれる方は23号お勧めできません。(笑)

何とか生きて愛知県入り
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20:06

名古屋市
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20:29

1号線に復帰した後は

平和にのんびり自分のペースで走るが

いい加減お腹も空いてきたので

安城でやはり温もりを!(笑)

幸楽苑の中華そば
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23:25

ボックスシートに座れたので食後は

空いているのをいいことにストレッチ!

狭い空間でもぞもぞと・・・(笑)

食後しばらくは快適に走っていたが

岡崎と豊川の市境に向かうにつれだんだんと冷え込んで来た

そこで名鉄名古屋本線 本宿駅で休憩

駅前のベンチに座りストレッチ

あわよくばここで仮眠を取ろうとベンチに横になるが

あまりの風の冷たさに

これなら走ってる方がいいやと退散!(笑)

豊橋にあるマクドで代わりに休憩

コーヒー飲んで温まったら

少し仮眠でも・・・

なんて思ったら若者が集まってきて

騒がしくてそれどころじゃない!

これなら走ってる方がいいや!と走りだす!(笑)

ここから写真も撮らず黙々と走り

いよいよ静岡県入り

この先の浜名湖周辺は昨年散々苦しめられた向い風区間

今年は昨年の借りを返してもらいましょうと

楽しみに走るが夜間のせいか穏やかな空間が広がっています!(笑)

まぁ向い風が無いだけいいやと

釈然としないながらも自分に言い聞かせ

先に進む。

浜松駅手前でコンビニ休憩

定番の4個入りあんぱんを購入し

女の子がたたずむベンチでほおばります。
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この地点で299.42km
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5:11

今まで距離を記録するのを忘れてたので

一応これもお約束!(笑)
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浜松駅を少し過ぎた松江交差点で太陽が顔を見せた。
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5:19 

その太陽なんですが、

思いっきり黄砂で霞んでるんですけど・・・(笑)

そして今日も長い一日が始まる!

それと長い静岡県もね!(笑)


つづく

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その5

posted by Joe at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その3

清水寺左折1kmの表示のある東山五条交差点を直進

すぐに登り坂が始まり

そして今までどんよりとしながらも降らなかった

雨がついに降り始めた。。。

山を越えればやむだろうとたかをくくり先を急ぐ。

清水寺があるのと同じ山なのかと

左側を見るが清水寺は見えず壁ばっか!(笑)

山を越え東野に下る頃には小雨になり

ここでコンビニ休憩

水とクリームパンを購入。

店先で食べながら雨の様子をうかがうと

ほとんど気にならない位になってきたので

そのまま出発。

名神高速京都東ICを通り過ぎ

滋賀県入り

ここから大津まではだらだらの登り坂

ここでも登り始めると

雨が降り始め。。。

それもだんだんと本降りに。。。。。。。。。。。。

京阪電鉄京津線大谷駅手前の踏切に緊急避難

ここで雨宿りをしながら

雨が通り過ぎるのを待とうかと・・・

道路の向こう側には学生が傘を持たずに

思いっきり雨に打たれながら歩いている。

後ろにはうなぎ屋さん

うなぎでも食べてゆっくりしながら

雨の様子を見て・・・

なんて余裕はなく(笑)

雨もやまないのでここでカッパを着て走りだす。

雨は結構本降り。

琵琶湖を回り込み

瀬田駅手前を左折し

知り合いのショップにちょいと寄り道

STRADA Bicycles

店長の井上君に会えるかと思ったら

風来坊の彼らしくやはり不在!(笑)

お店にいたのはうちの患者さんでもある

ごっちメカニック
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女性ながらバリバリ働くメカニックです。

そのごっちメカニックの第一声

「何してんの?」

いきなり雨の中現れたら普通そう思いますよね(笑)

かくかくしかじか・・・

事情を説明すると

「こっち普通に大雨警報出てるし!」

だって!

あらら・・・
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13:42 こんなかっこで走ってました。

頭にはシャワーキャップ

これ便利ですよ!

ホテルに泊まった時は忘れずにもらうことをお勧めします。(笑)

STRADAを後にし国道1号線を走り

草津の辺りですき家で牛丼のお昼ご飯を食べると

雨も小ぶりになったので

カッパのズボンだけ脱ぐ。

そしてその頃からなんと猛烈な向い風!!
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14:36

ここは普通西風で追い風だろう!

なんてぼやくも向い風は変わらず

昨年の悪夢を見てるよう・・・
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15:16

甲賀入り
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15:28

「こうが」かと思っていたら「こうか」なんですね。

そんなことよりもういい加減にしてくれ!って感じです!
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下ハン持っても15km位しか出ない・・・orz

これ見た時は笑っちゃいましたよ!

コイのぼりよ!元気よく泳げよ~(笑)
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結局この向い風

鈴鹿峠まで2時間半もの間続きましたよ。

それに山から吹き下ろす風なので結構冷たく

右ひざが少し痛み始めたのもこの頃

鈴鹿峠の途中では桜がきれいに咲いていました。
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17:03

ピークに近づくと向こう側は霧で魔界への誘いみたいな!(笑)
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滋賀県に大いに嫌われやっとこさ三重県入り
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16:13

三重県よ、お前はどうなんだ?

なんて風向きが心配しつつ・・・

つづく

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その4

posted by Joe at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その2

空はどんよりとしているが雨は降っていない。
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準備を終え空港の外の販売機で水を購入し

ボトルを満たす。

そしていよいよ横浜に向け走りだす!

本当に走れるのだろうか?

何としても走りきる!

膝は大丈夫だろか?

わくわくドキドキ(笑)

色々な思いが交錯しながらペダルを回す。

雨は大丈夫だが、まだ路面はぬれているせいで

水跳ねが上がりレーパンが濡れるのでペースが上げられない。

しばらくすると水跳ねも気にならない位になり

快調に走行する。

すると左側にやけにリアルなT-REX登場!
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10:07

途中片山梨絵選手の出身地の吹田を通り抜け

そして大阪から京都に突入
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10:54

京都市
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11:16

東寺
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11:40

そろそろ昼時

友人から美味しいラーメン屋があると聞いて探し当てたが

店の外には行列が・・・

本家第一旭 本店

いつかまた機会があれば!と即あきらめ(笑)

先を急ぐ

五条大橋
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たもとには弁慶と牛若丸の像
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デフォルメしすぎ!?

鴨川
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12:01

うぉ~京都だぜぇ!!なんて感動しながら

左折1km清水寺

行きてぇ~!!(笑)

でも坂の上だしなぁ・・・

もちろん左折せず直進!(笑)


ここまではラーメンが食べられなかったぐらいで

すこぶる順調だったのだが・・・


つづく

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その3


posted by Joe at 17:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その1

昨年の追悼ランは西に向け走り始め

三重県四日市まで走ったが

今年は現地で一泊する時間が取れないので

ならば朝一で大阪に飛び

そこから走り始め自走で帰ってこよう、というプランを立てた。

昨年は向い風である西風に散々悩まされたので

今年はその西風にあわよくば背中を押してもらえるんじゃ?

なんて大いなる期待も抱いていたが・・・(笑)

昨年の追悼ラン その1 その2  




出発を控えた週の前半の週間予報では

走り始める日曜の天気は晴れマーク

晴れ男の私だからやはりな!(笑)という気持ちで

天気の心配は微塵もしていなかった。

が、しかし

週の中ごろから全国的に日曜日に雨マークが付き始めた。

もちろん出発地の大阪にも・・・

最初は傘が閉じていた雨マークが

次第に大きく広がり始め(笑)

それでも翌日は晴れだから雨も前倒しで

大丈夫なんて思ってました。

でも一応は雨天走行も覚悟してカッパもパッキング

自転車もばらして輪行袋に入れ

準備が整ったのが

夜の12時過ぎ・・・(笑)

そこから布団にもぐりこむも

期待と心配と寝坊の不安と・・・

うとうとしたと思ったら

もう起きる時間!

最寄りの駅からリムジンバスでまずは羽田空港に向かうのですが

バスの時間は5時20分

大阪に通っていた時に使っていたバスですから勝手知ったるもの。

自転車があるからいつもより5分早く家を出て

自転車担いで駅に向かいます。

駅に着くとバスが待機していて

自分でトランクルームを開け、自転車を中にしまい

ドアを閉じた所で運転手さんがエンジンをかける。

乗りこもうとした所になんとBABUさんがお見送りに来てくれました。

握手をした後バスに乗り込むと

まだ5時10分

後10分あるから外に出てBABUさんとしゃべろうかと思ったら

ドアが閉まってバス発車!!

なぜ?

走りだすバスからあわててお見送りに来てくれたBABUさんの写真を撮る
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運転手さん聞いたところダイヤ改正で

5時10分発に変更になっていました!

コンビに寄ろうか迷ったけど

寄ってたら確実にバス行ってたな。

このバスに乗り遅れてたら飛行機間に合わなかった!

あぶねぇあぶねぇ・・・

ドキドキしながらも初っ端からついてるじゃん!(笑)

なんてほくそ笑みながら

BABUさんから差し入れていただいたコーヒー飲みながら羽田に向かう。
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今日もキリンがたくさん・・・

空港で無事にチェックインを済ませ

定刻のANA 013 東京(羽田)(07:00) - 大阪(伊丹)(08:10)に乗りこみ

雨雲の中を揺れながらも無事に伊丹空港着

空港の外に出ると路面は濡れているが

雨やんでるし!

さすが晴れ男!!(笑)

荷をほどき自転車を組み立て不具合が無いのを確認し

ズボンを脱いで走りだす準備をする。


つづく

忌野清志郎さんに捧げる525.54km その2


posted by Joe at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

休診のお知らせ

5月2日(月)3日(火)は休診させていただきます。




清志郎さんを思いながら走ってきたいと思います。

posted by Joe at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

実車版自転車ショー歌

よくもまぁこんなに織り込んだもんだ!(笑)

posted by Joe at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎さん | 更新情報をチェックする