2016年04月09日

白内障予防


今日は暖かですね。

半袖で来院される患者さんも多くいました。

私もお昼に半袖で気持ち良いお日様浴びて

エネルギー充電してきました。

ただこの時期の紫外線量は真夏の8割から9割くらいと意外と多く、

曲者なのが「太陽の位置が低いということ」。

どういうことかというと、

目に入る紫外線量が夏に比べて多いということなんです。

身体に浴びる適度な紫外線は健康に役立ちますが、

目に入る紫外線は百害あって一利なし。

加齢とともに発症する白内障予防のため、

目のUVケアとなるサングラスの着用をお勧めします。
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ただし、サングラスならすべていいのかというとそうではなく、

きちんとUVカットされたものを着用してください。

レンズの色ですが濃いほうが紫外線カットしてくれそうなイメージですが、

実は色は関係なく、

透明でもUVカットされた花粉防護メガネでも問題ありません。

逆に濃い色は暗くなるので瞳孔が開き光を多く取り入れようとしますので、

グラスと顔の隙間から入った紫外線が悪さをする可能性も大きくなります。

今は洋服屋さんや雑貨店、ドラッグストアなどで

サングラスや花粉防護メガネが安く手に入りますが、

レンズのクオリティーが悪いものや、

UVカットされていないものあるので、

きちんとしたメガネメーカーの

UVカットがされている物をおすすめします。

私はサングラスも花粉メガネもSWANS製の

紫外線透過率0.1%以下のものを使用いています。


posted by Joe at 15:45| からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする