2015年12月02日

富士山の横線はいったい


時の経つのは早いもので、

2015年も残り1か月を切りました。

ホント一年なんてあっという間で、

今年なんてまだ3か月くらいしかたっていない感じです。(笑)

ではなぜ年々月日の経つのが早くなるかというと、

加齢と共に代謝の速度が遅くなり、

体内時計もどんどん遅れがちになるために

時間が過ぎるのが早く感じるようになるということなんです。

人生残り時間がどれくらいあるかわかりませんが、

限りある時間ですからもっと有意義に過ごさないともったいないですね。


さて先日の富士山の写真ですが、

撮った時からずっと気になっていたのですが

7合目付近の横線・・・
P1010661 - 1.jpg



テレビでも取り上げていましたが、

「山腹が根雪になっておらず、

風が強い上側だけ雪が吹き飛んだのではないか。」

この現象は初めて観測されたとの事ですが、

私も初めて見ましたが、

富士山の雪が風で飛ばされることはよくあることで、

肉眼でも見える時もあるのでそれはいいのですが、

なぜあそこでくっきり分かれるのかが知りたい!

実際は7合目から下が根雪でそこから上が根雪になっていないで

風に飛ばされたという事なのでしょうけど、

きっちり線を引いたようにというのが

なにか腑に落ちずもやもやするものが・・・(笑)

posted by Joe at 16:10| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする