2015年07月23日

MTB全日本選手権大会


MTB全日本選手権大会が終わりました。

結果は山本幸平がチャンピオンに返り咲き、斉藤亮が3位、平野星矢が4位でした。

U23は沢田時が3連覇達成

金曜日に会場入りすると斉藤亮が右ふくらはぎの筋膜炎を患っており

大腿後面からひざ裏、ふくらはぎにかけてパンパンに張っている。

2,3週間ほとんど満足に練習もできなかった模様。

金曜日の試走の際もバランスを崩し左外踝上部をぶつけ前脛骨筋を損傷

翌日は足首をテーピングで固定しないと走れない状況でした。

今回は2晩あったのでレース当日までには昨日損傷した部位も含め

右大腿後面の筋膜炎も無事に回復させる事が出来、

決勝では途中2位を走るも3位でゴール。

熱い熱い魂のこもった走りを見せてくれました。

平野星矢も身体を整えコンディションはまずまず。

ニコニコと星矢スマイルが出ているときは調子のいい証拠。

決勝でもスタートしてからキレキレの走りで2位を走っていましたが、

惜しくも途中でパンクして残念ながら4位でレースを終えました。

U23に3連覇がかかる沢田時は私が施術した日の夜は爆睡できるそうで、

目をつぶると朝でした!(笑)と翌日報告してくれた。

調子も左右差がなくなりバランスもいいと、時スマイル全開でニコニコ話す。

実は前回の富士見大会のレース後に時のポジションをフィッティングした。

今までとガラッと変わったポジションは翌日には慣れて、

今までよりもかなり出力が出るようになったと報告が来た。

そのせいかいつもより緊張も少なく、自信にあふれているようにも見える。

時おり不安や緊張をのぞかせるが、いつものレース前よりも表情は穏やかだ。

レースが始まると冷静にレースを組み立てぶっちぎりで優勝!

今までのレースの中で一番自信を持って踏めたレースでした!と

嬉しそうに報告してくれました。

一年に一度の全日本選手権大会

色々なドラマがありましたが、

また来年の全日本に向けてスタートするわけで・・・

私も選手のコンディションを整え気持ちよく走らせるという事が

何とかできたようですが、

今後は選手だけではなく私もさらに精進して

治療技術を磨き、高みを目指していきます。

選手と共に戦った監督、スタッフ、マッサー、

今後もチーム一丸となってレースを戦っていきます。

ブリヂストンアンカーサイクリングチームへの応援をよろしくお願いします。

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posted by Joe at 18:43| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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