2015年07月11日

ビタミンD


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長い雨の後、昨日から急にいい天気になりました。

涼しい日が続き、いきなり気温が上昇しましたので

気を付けなければいけないのが熱中症!

水分をまめに取るなどくれぐれもお気を付けください。


さて久しぶりに晴れるこの週末

せっかくの梅雨の合間の貴重な晴れですので

ぜひ屋外に出ていただいて

太陽を浴びるようにしてください。


現代人に不足するビタミンDが

太陽を浴びることによって体内で生成されます。

正確に言うと紫外線B波を浴びると体内で生成されます。

(日やけ止めを塗ると体内での生成は

出来なくなってしまいますのでご注意を。)


お聞きになったこともあるかと思いますが、

ビタミンDは骨の健康のためにとても重要なもので、

ビタミンDは小腸でのカルシウムの吸収を促進して、

尿中へのカルシウムの排出を防ぎます。

さらに、不足しがちなビタミンDレベルを

正常値以上に保つことは、

免疫システムの働きを助けて呼吸器感染症の予防、

抗炎症作用、血管や心臓病の機能を改善し、

細胞レベルの老化を防ぐ事により

高血圧や糖尿病、ガン、心臓発作、脳卒中、

骨粗しょう症の予防など有益な働きをしてくれ、

ひいては長寿に貢献してくれます。


それに太陽光を浴びない夜型の生活を続けていると

身体の中にある体内時計が乱れ

時差ボケのような状態になったり

それが慢性化すると

幸せホルモンであるセロトニンの働きが鈍くなり

不眠症や睡眠障害

自律神経失調症やうつ病などの

精神疾患につながる恐れもあります。


10分間太陽を浴びているだけで、

体内には牛乳コップ200杯分のビタミンDが生成されるそうです。

長時間紫外線を浴びることによる弊害もありますので

日焼けしない程度に一日数分程度は

太陽を浴びることをお勧めします。

低い天井の屋内から外に出ることにより気持ちも解放され

幸せホルモンのセロトニンも分泌されて心も元気になるはずです。


晴れた日には無料の太陽エネルギーを

ぜひ健康のためにご活用ください。



posted by Joe at 09:12| Comment(0) | からだ | 更新情報をチェックする
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