2015年03月20日

日やけ止めの日


本日は「日やけ止めの日」

なんで?って思われますが、

それには理由があって

明日は「春分の日」

明日を境に日照時間が増えるので

早めの紫外線対策を広く呼びかけるため!ということで

資生堂により制定されたそうです。

ん?販売戦略?という突込みは無しで・・・(笑)

確かに紫外線量も夏に向かってぐんぐん増えていきますので

お気を付けください。


今の時期はまだ太陽も低く

目に入る紫外線量も多いので

UVカットできるサングラスの着用も

眼病予防には必要なことです。


ではまるっきり太陽に当たらない方がいいかというと

人間の身体は陽を浴びることによって

ビタミンDが生成されます。

「午前10時から午後3時の日光で、

少なくとも週に2回、5分から30分間、

日焼け止めクリームなしで

顔、手足、背中への日光浴を行うことにより

十分な量のビタミンDが体内で生合成される」

とされています。

ビタミンDの働きとして

カルシウムの吸収率を高めて、骨の新陳代謝を活性化する

免疫作用を高めたり、睡眠の質を上げたりなど

多くの効果がありますので、

この時期は特に気持ちいいお日様と

うまくお付き合いしてみることも大事ですね。



posted by Joe at 17:52| Comment(0) | からだ | 更新情報をチェックする
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