2013年05月16日

小橋勇利レースレポート

大会名:UCP Rezéenne
開催場所:フランス
開催日:5月9日
カテゴリー:2,3,J
コース:3km×35周=105km
出走人数:70〜80人
リザルト:11位
天候:くもり
前日に引き続き2,3,Jカテゴリーのレース。
もちろん狙うは優勝!コースはなだらかなアップダウンがある風の厳しいクリテリウム。
スタート直後から下りのコーナーが続くので最前列からスタートした。
スタートのフラッグが下りると同時にアタックが。反応しようとするが隣の選手がクリートをキャッチできずにこっちに寄って来て邪魔で行けない。
行ける状況が出来た時にはかなり離れている状態になってしまった。行くか迷ったが、3人ほどなので後で追いつくだろうと思い一旦様子見。
その代わり集団の前をキープし次の逃げに乗る準備。
5周目くらいで5人ほどで抜け出しに成功。そこにポツポツと合流し10人ほどの大きな逃げに。前日と同じ展開。
前4人で差は50秒。残りは80km以上あるし追いつくと確信した。
がなかなか差が縮まらない。こっちもそんなにペースは悪くないはずだが前の逃げが強いのか。
とにかく諦めず我慢勝負。残り20周ほどで前を先行していた3人を吸収逃げは13人に。しかし先頭の逃げとは差が縮まらない。
ローテーションをパスする選手も増えて来た。イライラするが諦めずローテーションを続ける。
結局最後まで牽き続けたが差は縮まらず。ローテーションをするのも僕を含め4、5人しかいない。
最後の方は無駄なアタックをする選手のせいで集団は崩壊。
僕は数人のグループでラストの3周に入り、そこから単独でアタックして一人でしっかり追い込んでゴール。
11位。何とも言えない複雑な気持ちでレースを終えた。とにかく悔しい。
マークしろと言われていた選手は僕よりも後ろでゴールしているし、なぜこんな微妙なレースになってしまったのか…
あのアタックについていっていたら。。。と言われればそうかもしれないが、それは結果論だ。
大抵の場合はあそこでついていってもすぐに吸収され無駄脚だ。
レースの展開というのは本当にわからない。しかしきっと何らかのパターン、法則があるのだろう。
それはスタート後のコース、コース幅、天候、メンバーのレベル、レースの距離、色んな要素で決まると思う。
傾向でもいいからそれを掴む事ができれば、確実に勝ちを狙える位置にいれる選手になれると思った。








posted by Joe at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | 更新情報をチェックする
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