2013年04月30日

GW前半最終日


昨日は仕事を終えるとまだ外は明るかったので

久しぶりにいつもの場所に夕日を見に行って来ました。

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山に登ると思いの外風も強く寒い!

天気もなんだか微妙・・・(笑)

時折りゴォォォォ・・・・っと地鳴りもする。

空を見上げても何も飛んでいない。

最近仕事場でもずっと気になっていたのですが・・・

本日やっと原因が判明!

上空遥か彼方に飛行機が飛んでいて、

その音が風で運ばれてきてる。

最初は目を凝らして空を探してもわからなかったのですが、

飛行機が上空を通過してしばらくしてから

音だけ運ばれてきている模様。

だから空を探しても何もないわけだ!

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飛行機が雲をかき回し飛行機雲が幾重にも重なる

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帰り際に戦闘機が上空を通過していった。

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2013年04月29日

今朝もせっせと・・・


久し振りに本家のかわせみくんが登場です!(笑)

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水に飛び込み魚をゲット!

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自分で魚を食べる時は鱗が引っかからないように

頭から飲み込むのですが、

頭を向こう側に咥えなおして

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お嫁さんの元へと運んで行きました。

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相手が食べやすいように気遣っているんですね。

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残念な事にここのカワセミに会えるのももう最後かもしれません・・・

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2013年04月27日

デフリンピック日本代表


本日は日本ろう自転車競技協会、デフリンピック日本代表選手に向けた

自転車講習会を行いました。

講師はアンカー宮崎さん

講義内容は基本筆談で行います。

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日本代表チームのエースはパンク修理中・・・

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後におかわりも・・・


テーマを説明して

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ロード練習にスタート。

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私も昼休みを利用して周回コースを案内するのに

向かい風の中一人で先頭を牽いてたので

思いの外いい練習に・・・(笑)

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練習後も駐車場で納得がいくまで質問に答えるアンカー宮崎

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こちらの日本代表チームもいい成績が残せるといいですね!

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日本カイロプラクティックセンター大船は

日本ろう自転車競技協会日本代表選手を応援しています。


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2013年04月26日

柏尾川


大船駅の西口のすぐ前には柏尾川という結構大きな川が流れています。

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奥が大船駅です。


柏尾川は藤沢で境川に合流し江ノ島で海に流れ着きます。

戸塚〜大船間は線路沿いに見えるので

電車の中からご覧になってる方も多い事と思います。

川沿いを通った時に

チィーーー、チィーーーと聞き覚えのある声がするので

川面を目を凝らしてよく見ると

驚いた事にカワセミを2羽発見!

一羽は飛び去ったのですが、

もう一羽は対岸に止まった。

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私が会いに行くいつものかわせみくんとは顔が少し違いますね。


カワセミは綺麗な川に棲むと言われていますが、

ここはあまり綺麗な川ではないのですが、

餌となる小魚がきっといるのでしょうね。

黒鵜も見かけましたし、コサギも発見!

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ツバメかと思ったらコウモリも飛んでた!(笑)

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羽があるんだからもっと綺麗な川を探せばいいのに・・・







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2013年04月25日

小橋勇利レースレポート

大会名:2 jours cyclistes du Perche
開催場所:フランス
カテゴリー:レジョナル(プロコンチネンタルチームは出られない)
出走人数:120人程
ステージ数:全2ステージ
総合順位:48位(04'29")
リンク:http://www.2jourscyclistesduperche.fr/crbst_8.html


第一ステージ
天候:晴れ
コース:147km
順位:57位(+04'06")


続きを読む
posted by Joe at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

休診のお知らせ


中国四川省で行われるMTBアジア選手権大会に出場する日本代表チームに

トレーナーとして同行するため

5月7日(火)午後より〜13日(月)休診させていただきます。

14日(火)より平常通り診療いたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。




posted by Joe at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

日本ろう自転車競技協会 2013年度第1回研修会


昨晩は日本パラリンピック協会の助成による

「日本ろう自転車競技協会 2013年度第1回研修会」

デフリンピック日本代表選手や自転車競技を楽しむ方たち向けに

講義を行って来ました。

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情報の伝達や正確さを重視するために手話通訳の方を交えて講義を行います。

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テーマは「スポーツ前と後にオススメのセルフマッサージ&ストレッチ」

自転車競技に望む上で必要とされる姿勢のメリットやデメリット

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ストレッチやセルフマッサージのメリットやデメリット
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姿勢・ストレッチ・セルフマッサージの効果的なやり方など実技を交え

参加者の方も積極的に質問をする等、真剣に受講する真摯な態度に

ろう者の方たちのパワーを感じるあっという間の2時間でした。

参加の皆様大変お疲れ様でした。


日本ろう自転車競技協会

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2013年04月18日

研修会


本日は日本パラリンピック協会の助成により行われる

「日本ろう自転車競技協会 2013年度第1回研修会」を行なってきます。

テーマは

「スポーツ前と後にオススメのセルフマッサージ&ストレッチ」

デフリンピック日本代表選手も来るので

大会期間中に少しでもいい成績が残せるように

頑張って教えてきたいと思います。


日本ろう自転車競技協会

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2013年04月17日

小橋勇利レースレポート

大会名:La Gislard
開催場所:フランス
カテゴリー:エリートナショナル
コース:10.5km×14=160km
出走人数:170人程
リザルト:47位
天候:晴れ
リンク:http://www.directvelo.com/actualite/25522-la-gislard-classement.html


昨日に引き続きエリートナショナル。
ステージレースではないが、主催者は同じなためゼッケンも昨日と同じ物を付けて走る。
今日はホテルをチェックアウトし南へ50kmほど車で移動。
コースは一直線のアップダウンの横風区間後、狭くクネクネのテクニカルな農道を抜け再び横風区間のアップダウンを経て一周だ。
今回のポイントも横風で起こるであろう逃げ、又は中切れに備え前で走る事。
また最低限農道に入るまでには前に位置取ることだ。農道はコーナーが多く後ろにいては無駄足を使ってしまうためだ。
願ったかいあってか、昨日の天気は嘘のように晴れ渡っていた。
気温も一気に20℃オーバー。
温度差にやられてしまいそうな程だ…
昨日はチームメイトも全員前に並ばれる戦略にやられてしまったので、昨日のミーティングでは監督から
"ギリギリまで前でアップしていてスタート直前に前に並んでやれ!"
と言われた。もちろん言われなくても昨日のスタート前の光景を見て、"明日は俺もそうしよう"と思っていた。
スタート予定時間丁度にトイレ済ませスタートラインに向かうとちょうどいいくらいだった。
前から二列目でスタート。
がしかし、右からの横風の影響で先頭が左に寄っている時に後方右からのアタックで選手が一気に左斜め前へなだれ込んで来た。
風に当たりたくないと170人全員が思っているわけで集団もギクシャク。
落車も発生する。
それも全て左側の選手が。
選手は風上から前に上がり風下へ流れてくるわけで左にいては身動きすら取れない。
失敗した。
集団の中盤より少し後ろで農道に入ってしまう。
やはり後ろはキツい…
横風区間で風上から脚を使ってでも前に行く。
前には既に逃げが先行している。10人程だろうか。
この逃げを追うローテーションに加わる。
3周目を終えたところで前の逃げがバラバラになりかけているのが見えた。
集団もアタックが頻繁に掛かり疲れが見えて来た。
自分もキツいが僅かな可能性にかけてアタックに乗る。
10人程で抜け出せた。
ここが踏ん張りどころだ。
前との差は30秒ほど。
逃げのスピードが落ちているのもあるがこちらのスピードも高いためあっという間に縮まった。
さあ逃げ集団は15人程。
これは行ける!と思ったが農道に入り少しするともう後ろに集団が迫っている。
まじかよ…
エリートナショナルでなければ決まってるような逃げだったがそんなに甘くはなく吸収。
レースは完全に振り出しに戻ったためスピードが落ち着く。
4周目に入るところで補給をもらう。
多くの選手がこのタイミングで補給を行った。
しかしここがターニングポイントだった。
補給所で位置を下げてしまったため見えなかったが補給所が終わったすぐのところで先頭がペースアップ。
中切れが発生し、20人程が先行。
気づいて前に上がった時には15秒程の差。
しかし前の周回のアタックで脚を使ってしまって苦しくて単独ブリッジをする力がない。
実力不足だとこうなるのだ。チャンスが限られ、打つ手も限られる。
僕は練習とはレースの時にどんなシチュエーションでも先頭の争いに加わる手段を増やすことだと思う。(アマチュアの場合は)
脚がなければ逃げに乗りそれが決まるのを祈ることしかできないが、脚がある選手は決まりそうだなと思ったアタックに単独ブリッジをすればそれで済むのだ。
もちろん先に自分からアタックすることもできる。それだけ戦略の幅があるということだ。
今の自分の力では集団がこの逃げを吸収してくれることを願うことしかできない。
いわゆる展開まかせだ。
しかし、やはりその逃げに追いつく事はなかった。
あの強風の中単独ブリッジしていったチームメイトのシリルが印象的だ。
彼は本当に強い。


自分はこの集団で諦めずにローテーションに加わることしか出来なかった。
そのまま回りながら残り距離を消化する。
最終周はアタックにのり5人ほど(才田選手を含む)で抜け出し、前の逃げから溢れた15人程の小集団にゴール3km手前で合流することに成功。
最後はスプリントして20人程の集団の先頭でゴール。
この中にいたチームメイトで同じ2カテのチボーが次いでゴール。
今回のレースもレベルが高かったため自分の実力不足を身をもって感じた。
しかしレースを見る能力に関してだけは少しづつ上達していると思う。
勝ち逃げに乗るまであと一歩だ。


来週のレースはまだ決まっていないがステージレースのメンバーに選ばれることを願う。


ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)
posted by Joe at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小橋勇利レースレポート

大会名:COURSE LA GAINSBARRE
開催場所:フランス
カテゴリー:エリートナショナル
コース:160km複合クリテリウム
出走人数:180人程
リザルト:DNF
天候:雨


今回のレースはナントからさらに北へ350kmほどいったところで行われるため前日から移動しホテルに泊まった。
当日は朝から雨。気温も6~8℃しかない。
ホテルからは8kmほど自走し、サインを終えスタートラインにならんだ。
今回はかなりレベルが高そうだ。恐らくプロコンチネンタルチームも混じっているだろう。(正確にはわかりません…すみません)
おまけにコースもかなり厳しそうだ。道は狭く入り組んでいると聞いたし、上り終わった後の平坦は爆風が吹いている。
スタートは今までの経験を活かし先頭にならんだ。
がしかし出走は180人。予定のスタート時間が過ぎてからどんどんスタートラインを越えたところに他から来た選手が並び出した。
フランスに来てから知った事は大抵時間通りにレースはスタートしないということだ。
今回も4分くらい遅れてスタートした。しかも急にカウントダウンが始まりスタートする感じだ。
スタートラインだってあるようでないようなもの。正直、道ばたからスタートしても何も言われないと思う。
今回は特にそれが酷くスタート直前になってから前に選手が60人以上並んだ。
スタート直後からコーナーでかなり詰まる。が、抜けると一気に時速60kmの一列棒状に。
この位置は最悪だ。なんとか前に上がりたいがスピードが高過ぎてなかなか前に上がれない。
しかも気温が低過ぎて身体に力が入らない。
これはどうしようもない。スタート前に出来るだけのことはしたが、それもこの寒さには応えられなかった。
視界もすごく悪く前の選手がよく見えない。
じわじわと位置を上げ50番手くらいまで来たところで集団前方で大落車。
危なく巻き込まれるところだったがなんとか回避。
だが道が狭いため足止めをくらう。
落車よりも前にいた30〜35人ほどの選手がそのまま逃げ集団に。
落車渋滞を終え加速するとまたすぐに前で落車発生。
デンジャラスすぎる。
必死に前の逃げ集団を追うが追いつけず。
横風区間で集団はバラバラ。ローテーションも自分勝手な選手が多くうまく回らない。
半分ぐらいの選手が寒さ、雨、大落車、集団細分化の影響で1周で降りていく。
僕の身体も肩、肘、膝多くの関節が寒過ぎて動かない。
肘は曲げると痛みが走る。
僕のいた20人程の小さな集団も気づけば6人ほどに。
残り110kmほど残してレースをやめチームメイトとホテルに戻った。
ホテルに戻った後は風邪をひかないよう細心の注意を払った。


今回のレースは微妙な物になった。
結局180人走って完走したのは20人強。
次の日もレースは続くため、次のレースを見る事にした。


今回のレースは悪条件が重なり、全く面白くないレース&レースレポートになってしまいました…
が、その分次の日にかけて走りました!


ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)
posted by Joe at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

決して・・・


野鳥好きという訳ではないのですが・・・(笑)


通勤ルートで見かけるカワセミや野鳥の数々

すぐそばにはモズの巣があるようでモズもよく見かけます。

可愛い顔してても猛禽類

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きっかけは

飛ぶ鳥をうまく撮れるようになったら

自転車などの動きものを撮る技術が上がるかな?

という思いつきで始めたカワセミ撮影

思いの外ゲーム性が高く面白いです。

まだまだ未熟なので失敗写真を量産しますが

フィルムと違ってデジタルなら消せばいいだけのこと。

時間のあるときには朝にほんの20分位ですが

回数を重ねるうちにかわせみくんの日常が少しだけ見えてきたりして。

縄張り争いやお嫁さんをもらったり、

せっせと貢物をしたりと・・・(笑)

毎日来ている常連の方たちから数々のドラマを聞くに連れ

人事ではなくなってきている今日このごろ・・・(笑)

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2013年04月15日

Facebook


以前よりやれやれ言われていたFacebookをついにやり始めた。

それも一挙に仕事場と個人と2つ・・・

昨日、大船で長野からフィッターのCharles Wiesnerさんをお招きして

Team TOUGE Japan大谷学長のフィッティングを行いました。

フィッティングを行う前にはカイロプラクティックで

身体のアライメントを整えます。

そうすることによりより良いポジションをだすことが可能に。

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で、話は戻りますがその大谷学長にFacebookを後押しというか、

ポチポチとボタンを押していただき、

もう元に戻れぬ状況に・・・(笑)

アナログ人間の私には何がなんだか

訳がわからない状況に苦しみつつも

何とかしないと、と思いつつも

どうにも勝手がわからない。

悩みは続く・・・(笑)






posted by Joe at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

2013年04月11日

小橋 勇利 レースレポート


小橋選手がついにやっちまいました!!!!!!!!!!!!!

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詳しくは小橋選手のブログで報告があります!

以下はレースレポートです。

大会名:Circuit des Vins du Blayais
開催場所:フランス
カテゴリー:エリートナショナル
コース:146+(6km×2)=158km
リザルト:49位
天候:晴れ
リンク:http://www.directvelo.com/actualite/25374-circuit-des-vins-du-blayais-classement.html


今回のレースいつもよりも遠方。
しかも初めての南下だ。320km程南へ下った。
やはり会場は暖かくとても走りやすい天候。
風も吹いていない。あまりの環境の違いに驚いた。
コースは基本平坦、中盤(90〜120km)にアップダウンが続く。最後は6kmの周回を2回回ってゴールだ。
中盤のアップダウンが勝負所になると予想されるためここまでにどうレースを展開するかだ。


スタートは今までの経験をしっかり活かし前に並ぶ。
スタートラインには日本の(EQA23)選手も並んでいて、久しぶりに日本人選手と走るのは少し嬉しかった。
スタート直後狭い道路、そこを抜けると直角コーナーが続くが道が広くなった。
エリートナショナルなのでかなり覚悟してスタートしたがスタートからはいつものような激しさがない。
簡単に先頭を走れる。
しかもアタックしている選手はいつもよりもすくなく、牽制しているようにすら見える。
風もいつもと比べると吹いていないと言えるレベルだ。
軽い横風区間に入ると余計に前に来れる選手が限られている。
他の選手の後ろについてもいつものような攻めラインを走らないため簡単にドラフティングに入れる。
なぜこんなにも違うんだ?
驚きと笑いが同時に出た。
今週はあまり負荷を上げた練習が出来なかった。
その分疲労がいつもより少ない状態でレースに臨んでいるため、今日はフランスに来て以来初めての"脚が軽い"という感覚があった。
これは狙えるかもしれない。
とりあえず逃げは生まれるだろうからそれには必ず乗ろう。
もしくは必ずチームメイトを乗せようと思っていた。
スタート20km経ってもなかなか逃げが生まれない状況。
アタックする人数が少ないため逃げようと抜け出してもアタックしてない人間が集団を牽引して捕まるというどちらかと言うと日本に近いレースだ。
僕のチームメイトも全然前に上がってこない。
強豪ヴァンデーUの中盤でのペースアップを恐れているのか、監督の指示なのか僕には分からなかったが
これは間違っている。
逃げに乗ろうとしているのは僕とシャリル、アントワンだけだ。
これでは限界がある。注意すべき強豪チームEntente Sud Gascogne、とヴァンデーUは必ず逃げに乗せているが
僕ら3人では逃げに乗れないタイミングが何度かある。
手を挙げてみるが誰も上がってこない…(背が小さいから見えないのか?w)
一度集団の中まで下がり、一番強く、一番話しやすく、一番愉快なシャリーに聞いてみる。
「僕はアタックした方がいいのか、休んだ方がいいのか?」
すると今は休めと言われた。
そしてその話を終えた直後、前を見ると逃げが決まっていた。
少し経つと逃げは30秒。
これはやばいのでは?
と思ったが案の定この逃げに乗せておらず、なおかつ集団を牽引できる力のあるチームはUCNantesだけだ。
チームメイトが何人か前に上がって行く。
僕は先ほどのアタックの連続で疲労している。今上がれる状況ではない。
集団内で休む。
しかし、ものの数分でチームメイトが全員前に上がり本気で先頭を回している。
この状況で加わらなければ反感をかってしまう。
ここで全ての力を出し切ってでも牽こうと決め、前に上がる。
先頭は完全な向かい風。逃げとの差は1分。
高速ローテ。かなりきつい。
途中で回れなくなり休むチームメイトもいる。
結局かなり間先頭を僕らが牽いた。
そしてやっと逃げが見えて来た。
あとちょっとだ。だがエースもなにもなしに全員で全開ローテをしていたがこれで追いついた後のカウンターアタックに反応できるのか?
と不安になったがそこはさすがにシャリーが下がって脚を溜めた。
追いついた時にはチームメイトみんなが疲労困憊。
カウンターアタックにはシャリーが反応したていたが、一人だけでは反応しきれるわけもなく…
逃げを吸収してしっかり休む暇もなく迎えてしまった、海岸の丘陵地帯。
もう無理だろうという諦め半分と、なんで逃げに乗せなかったんだという苛立ちばかりが湧いてくる。
やはり上りの一本目から脚がかなりキツい。攣りそうな状態。
「今日は仕事をあんなにこなしたんだ。切れても仕方ないだろう。」という弱い自分が何度も現れるが、必死にその誘惑振り払い必死にもがく。
幸いペースがさほど上がらず、集団に残りアップダウン地帯を終了した。
これも僕らの地域のレースならお話にならないくらい遅れただろうが、レースのレベルの差に助けられた。
チームメイトで集団に残れたのは10人中僕、シャリル、シャリー、アントワン、マーティンの半分。
やはり序盤の展開の仕方は明らかな反省点であろう。


先ほどのアップダウンで逃げが生まれた。
差は50秒程。
ああ、追いつかない。今日はこの集団で完走して終わりかな?
と思ったが、まさかのヴァンデーUが逃げに乗せていないようで先頭を牽き始めた。
こんな失敗をするのもヴァンデーUの1軍選手を出していないからなのだろうか?
いつもの圧倒的な強さが見られない。
しかしその後のチームワークは完璧だった。
逃げを追いつめ、20秒差まで縮めるとそこからは逃げを泳がしゴール10km手前で吸収。
最後は見事なトレインを組み、ヴァンデーUが優勝した。
僕はというと"優勝できる。悪くても表彰台には上がれる!!"という感覚があったが
クリテリウムで周回を間違え(実際は僕が正しく、オルガナイザーが間違えたと言っていた)1周手前でスプリントし幻の優勝をしてしまった。
結局本当のゴール前スプリントでは10位以内には入れるという感覚があったが、選手の斜行に巻き込まれ車のサイドミラーに二回連続で左肩をヒットしスプリントできずに終わった。
勝てるようなレースだったが、そんなに簡単には勝利が掴めないようになっているようだ。
肩に痛みはあるが奇跡的に軽症で済んだ。
今回はガッツポーズのいい練習にはなったので、次に南でレースがあった時には本物の優勝を狙う。


ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)


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2013年04月09日

ぐるっと横浜40.5km


本日はパスポートが出来上がる日です。

来月の中国遠征に備えてパスポートのコピーを旅行代理店に

早々に送らないといけないので

昼休みに山下公園前のパスポートセンターまで行って来ました。

限らえた時間で往復しなくてはいけないので

久し振りのロードバイクで出動!

今日は結構な南風

大船から関内まではずっと追い風楽ちんちん

ということは帰りは・・・(笑)


パスポートGET

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10年パスポート 16,000円なり


本日もきみちゃんにご挨拶

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金魚草がちょうど見頃なのですが

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時間ないのでさくっと・・・(笑)


続いては喉の乾きを癒すために

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絶品アイスコーヒー


6月には友人のイワシマンがタイのドイチャンに一世一代の大勝負に出かける!

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本牧珈琲


帰りは気を抜くと20kmも出ない向かい風。

久しぶりに頑張っちゃったぜ〜!

っていうか、そろそろちゃんと乗らないとな!!(笑)


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2013年04月05日

名残桜


先週には散り始めた桜が木によってはまだ残っていたりします。

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早く咲いた桜と例年通りに咲いた桜が混在しているせいではないかと思います。

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でも明日明後日の嵐で終わりだろうなぁ・・・

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昨晩は久し振りに夜景を見に行って来ました。

っていうか一昨日の雨上がりに山を一本登った時に

空気が澄んでいて夜景が綺麗だったのですが、

カメラを持っていなかった・・・

で、改めて昨晩に出直し!

一日経ったら空気が汚れてた・・・(笑)

横浜の外れの柵の隙間から見るみなとみらい方面

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ズームズーム

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望遠の圧縮効果で東京タワーが横浜にあるみたい。
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スカイツリーは靄の中

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ベイブリッジ

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横には東京ゲートブリッジとお台場の観覧車

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一昨日は肉眼でもゲートブリッジと観覧車は綺麗に確認できましたよ。

雨上がりの晴れた夜が狙い目です。

またチャンスがあれば行って来たいと思います。




posted by Joe at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

池田祐樹


MTBのロングカテゴリーで活躍中の池田祐樹選手が来院

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池田選手は先週から通院し始め本日で2回目

長年かけて形成された身体の歪みも改善傾向ですが、

油断すると癖が付いている方に戻されるので

来週末のアメリカ遠征前にもう一度来院予定です。

合わせて日常の注意点や歪みの原因を話し

生活習慣の改善や注意点、

正しい姿勢や歩き方なども話し、

身体を良くするための理解を深めて頂きました。

現在スポーツドリンクもいいのが見つからないらしく、

ケンタイスポーツドリンクをご紹介

今週末のレースから使用してみるそうです。



池田選手が受けた施術は

全身コンディショニングコース 5,800円

どなたでも受けることができます。

ご予約の際に一言お申し出ください。



池田祐樹

ブログ:http://yuki.bikejournal.jp/

ウェブサイト:http://www.yukimtb.com/

チームウェブサイト:http://www.topeak-ergon-racing.com/de/en/home

ツイッター : http://twitter.com/yukimtb

フェイスブック:http://www.facebook.com/yukimtb




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晴れ!


雨風がひどかった翌日の今日はおもいっきり晴れ!

風雨に耐えた桜が青空に映える。

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耐え切れなかった花は綺麗な絨毯になり

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見渡せばそこかしこが春色です。

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セキレイ

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モズ

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こんなちっちゃくて可愛い顔してても猛禽類です。


そして最近お嫁さんをもらったカワセミくん

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せっせとお嫁さんに貢物を届けています。(笑)

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自分では食べずにお嫁さんが隠れる林の中に

せっせと食べ物を運んでは戻ってきて

食べ物を取ってはまた運ぶ

行ったり来たりで大忙し。

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今日は初めてカワセミのホバリングを見ましたが、

あまりに突然の出来事にまるっきりピントがあわず・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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カワセミくん頑張ってね〜♪

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それにしてもいい天気だなぁ。

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2013年04月03日

小橋 勇利 レースレポート

大会名:Grand Prix de Louisfert
開催場所:フランス
カテゴリー:1,2,3,Jカテゴリー
コース:6.8km×17周=115.6km
リザルト:28位
天候:晴れ
リンク:http://www.directvelo.com/actualite/25227-grand-prix-de-louisfert-classement.html


前日のRouillon à Travers la Sartheに引き続き連戦。
コースは下り、上り、平坦がバランスよく配置され、道幅も常に変化する総合力を要するコースだ。
ゴール前は1kmの上り。この後のフランス特有の下り基調の平坦が一番苦しいポイントだ。
ここらの地域は風が特に強いらしく、風力発電のための大きな風車が勢いよく回っていた。


反省を活かし、スタートは前に並ぶべく早めにアップを切り上げ集合場所に並ぶ。
が、今回はなぜがゼッケン順に並らばせられる。
せっかくギリギリまでしておきたいアップを犠牲にしたのに…まあ仕方がない。
予想通りスタート同時にスタートアタックがかかる。
クリートをはめることができていない選手、チェーンにアクシデントを起こした選手をギリギリでかわし必死に前に行く。
他の選手をぶっ飛ばしてでも前に行かなければ。
なんとか道が開け逃げを全力で追う。
スタートから1分もたたないがスピードは60kmを越えている。
なんとか逃げに追いついてローテを始めるがものすごい爆風向かい風に入ったところで集団に捕まる。
しかしここで下がっては駄目だ。
苦しいが前の位置をキープ。その後も何度か逃げに乗るがどれも決まらない。爆風が進みを止める。
が、今日は余裕がある。集団の動きがよく見えるし、なにしろ落ち着いて次の展開を考える事ができる。
日本でのレースの感覚が戻って来て、自分らしさが出て来た気がする。
これが慣れなのか、それとも昨日エリートナショナルを走ったからかなのかわからないがよい感じ、
今日は行ける!と感じた。
逃げが決まらないので、少し休む事にした。
が、下がりすぎないように。
その後も風の影響か珍しく4周(40分間)もの間逃げが決まらなかった。
しかしこれがまた難しいところ。よくわからない、予想もしないタイミングで逃げが発生。
そのまま差が開いてしまった。
その中にはやはり有力選手が多数…悔しいがさすがだ。
逃げへの追撃集団を作ろうと脚を使うが決まらない。
一度冷静になる。風が強いから逃げもかなり力を使うはず。残りは半分以上ある。
半分をすぎてからの展開に備えよう。僕らの集団もまだ活気がある。
逃げとの差が50秒まで開いた6周目から逃げに乗せてないチームの高速ローテが始まった。
横風区間が死ぬ程苦しい。何度やめようか、何度やめた後の言い訳を考えたかわからない。
それほど苦しかった。脚が限界にくるが根性で踏み切る。
日本のレースとは全く別の物だ。
あまりよくない表現かもしれないがこの違いや激しさを伝えるためにあえて言うならば、
日本のレースはゲームみたいなものでここ(フランス)でのレースは戦争だ。
下りも前の選手が陰になり前が全く見えない。しかし前が見える程車間を開けると脚が削られる。
それが原因で中切れを起こすことだってある。
フランスに来てからこれで無駄足を使っているのは感じている。
前の選手には車輪が当たる程ビタづきしなければいけないが、できない。怖い。
理性が邪魔をする。ブレーキが逆の影響もあるのだろうか、怖くて着けない。
そんな自分が腹立たしい。
レースは本当にクレイジーだ。去年の世界選手権で初めて感じた"早く終わってくれ"という感覚。
この異常な空間から早く脱したいと感じる。そんなことは日本ではまずない。
その激しさや、集団の密集度、危険さが自分をそう思わせる。
スピードアップは何周も続き集団が中切れを何度も起こす。その旅に死ぬ気でもがいて前に追いつく。
これを繰り返しているうちに体力がどんどん削られていく。
補給も忘れてしまう。それに気づき焦って補給食を食べる。
12周目ほどからペースが落ちた代りに単発的なアタックが何度もかかる。
もうとにかく苦しい…
ゴール前の放送の逃げとの差も聞き取れない。
14周目に入る前の上りで強烈なアタックがかかり集団が中切れする。
前のグループには入れなかったが後ろに3人ついて来たのでローテ開始。
向かい風区間に入ったところで前に先ほどのグループが見えた。10人程だろうか。
じわじわ縮めていくが、前のグループも後ろを確認後ペースアップ。
あとちょっとの差が縮まらない一番辛い状況になった。
だがここまできて追いつけませんでしたなんてありえない。
これでもかというくらい酷い顔で踏む(笑)
なんとか追いついたがさらにその前にグループが先行していた。
ひとまずこの集団で回していく。
残り3周。ついに先頭の逃げを視界に捕らえる。
一層力が湧いてくる。やはりレースは終わっていない。
しっかり先頭を牽き前を追う。途中にあるKYなアタックが苦しい。。。
残り2周の向かい風区間で前のグループが逃げに追いつきスピードが増してしまった。
後少しだったが、もう逃げには追いつけないだろう。
だが諦めずにローテを続ける。
ラスト1周はアタック合戦になり脚の残っていない僕は動けなかったが、最後は自分のいた集団から抜け出して
スプリントして終了。


フランスに来てから初めて何か掴めた気がする。
次のレースが楽しみだ。



ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)


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小橋 勇利 レースレポート


先月に高校卒業後すぐにフランスに渡った若き侍

小橋選手からレースレポートが届きました。



大会名:Rouillon à Travers la Sarthe
開催場所:フランス
カテゴリー:エリートカテゴリー
コース:132km+(8.4km×4)=165.6km
リザルト:DNF
天候:晴れ
リンク:http://www.directvelo.com/actualite/25183-rouillon-a-travers-la-sarthe-mickael-olejnik-1er.html


初めてのエリートナショナル。
会場の雰囲気が少し違うのを感じた。
今回は終止アップダウンが続く厳しいコース。
ところどころ10%を超える上りがあり逃げるに乗ってしまう方が絶対に楽だ。
スタート後500mのパレード。
全く前が見えないが急にスピードが上がったので本スタートだろう。
スタート同時に道幅が急に狭くなった。
密集度は非常に高く前に上がれる状況ではない。
幾つかの交差点コーナーを抜けると道幅が広がる。
スピードが上がり縦に伸びた集団の先には既に逃げが形成されている。
かなりの人数だ。15人ほどいるだろうか。
すぐにチームメイトに逃げに自分のチームが乗っているか確認を取る。
正確な情報を手に入れるまで7〜8分のラグがあった。
そして逃げに乗っていないことが判明。
僕としては逃げに乗っていない有力チーム(僕らよりも強いチーム)は他にもあったのでまだ動かなくてもよいのでは?
と思ったがチームメイトがみんな前に上がって行くので自分も前にあがり集団を牽引する。
20分以上牽引するが差はいっこうに縮まらない。
チームメイトも回る選手が限られている。
トップに上がるようなレベルのエース級の選手は集団の中で休んでいる。
平坦の向かい風区間を抜けるといよいよアップダウンが始まる。
ここで諦め僕らが牽くのをやめると集団のペースは一気に落ちた。
先はまだまだ長いので焦ってはいないのだが、
「ユーリ、アッタキー」
とか言われたのでアタックする。ここでかというタイミングで(笑)
案の序全く無意味なアタックで終わってしまった。
まだ前半の前半なのにチームメイトが多くが脚を削ってしまった。少し動きすぎでは?
こんな状況で大丈夫なのか?と思った。
アップダウンで少しづつ脚にダメージが来る。
やばいぞ・・・先が思いやられる。残りは130kmほどあるのに…
上り終わりの車1台がギリギリ通れるほどの農道で20kmほどの超スローペースに。
止まってトイレタイムを取る選手もいるくらいだ。
この先に待ち受けるペースアップを覚悟した。恐ろしい。


やはりその農道を抜けると大通りの横風びゅんびゅん区間で一気にペースが上がる。
小さなアップダウンなど無視するかのようにスピードがあがる。
キツい…
すぐにまた厳しい上りが始まる。2km以上はある。
必死に前の選手の後ろにへばりつく。
この上りを越えれば…この上りを越えれば…何度も自分に言い聞かせながら。
チームメイトも苦しい表情を見せながら後退していく。
苦しいのは自分だけじゃない。
しかし上りを越えても日本とは違う。
下り基調の平坦。横風の中時速50kmで引き伸ばされる。
僕の弱い点はここだ。
上りでオールアウト寸前の身体は風に負け後退していく。
横を高速で集団が駆け抜けていく。
他の選手に 邪魔だ!!とフランス語で怒られながらも後退を止めることができない。
なんとか隙間を見つけ本気スプリントをし着く。
それに耐えたがまた激しい上り。
しかもまた長い。オールアウト覚悟で必死にもがいてなんとか集団に残るがまた横風区間で遅れる。
この行程が合計4回繰り返されたところで僕は集団から遅れた。
残りの60kmは遅れた選手とローテしながら。
途中で僕が先頭を牽いている時にみんなが近道をし消えた…
僕とセルビア人と二人でコース通りに。
30kmほど…長かった。彼は英語を話せたので少しは会話が出来た。
何度もFUCK!!と空に叫んでいたが…
その彼も途中で切れ回収車に乗り込んだ。
僕一人で回収車に追われながらなんとかスタート地点にたどり着き、自転車を降りた。


今回は改めて実力の差を見せつけられると共に自分の弱さを痛い程感じた。
前半の動きがなければ、どこまで行けたか知りたいところでもあるがそんなことはただの言い訳にすぎない。
本当に実力があれば、牽いてもなお最低限集団には残れる。
実際に一緒に回った1カテの選手は集団でゴールしていた。


今回の反省点はまた同じになってしまうが、もっと前でスタートする事、根本的な力不足です。


ボンシャンス/UC NANTES ATLANTIQUE
小橋 勇利(Yuri Kobashi)
1994/9/28(18歳)
posted by Joe at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

雨の横浜。。。


5月に中国で行われるMTBアジア選手権のナショナルチーム代表派遣要請を受け、

パスポートの更新が必要なため、

お昼に抜け出し更新に行って来ました。

行った先は山下公園の前にある

産業貿易センタービル

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そこの2Fに神奈川県パスポートセンターがあります。

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今日は冷たい雨が降っているせいか

空いていてあっという間に終了。


雨降っていましたがせっかくここまで来たので

山下公園まで行って

みなとみらいを見てみるとランドマークタワーは雲の中

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山下公園は閑散・・・(笑)

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大さん橋には大きな客船が2隻停泊中

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奥には全長241mの飛鳥U

手前の船は全長261mのSEA PRINCESS

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あわせて502m!!(笑)


異人さんに連れられて行っちゃったきみちゃんは

豪華客船を眺めて何を思う・・・

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1週間後にはパスポートを受け取りにまたここに来ます。


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2013年04月01日

本牧珈琲


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3月29日から始まっている本牧珈琲の春の感謝セール

前回のセールの時には行けなかったので、

30%割引のこのチャンスに買いだめに行って来ました!(笑)

お店の前の通りは桜がハラハラと散るナイスタイミング

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セール期間中は店外にて無料のコーヒーが振舞われ、

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良い香りを漂わせています。

でも私は忙しいおいちょさんに無理を言って

アイスコーヒー!

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何と言ってもここのアイスコーヒーは絶品!!

来たら飲まない訳にはいかない!

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アイスコーヒを楽しんでる間に

私のお気に入りの豆をダークローストで注文

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帰り道は煎りたてのかをりを楽しみながらでした。


セールは4月8日までやっているので

買いだめされる方はお早めに!

フレッシュビーンズ本牧珈琲


あっ、30%割引セールは嘘じゃありませんよ!(笑)


posted by Joe at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする