2012年11月29日

ツーキング


毎日寒いですね。


まっ、冬に向かっているからしょうがないのですが・・・


年とともに寒さが厳しく感じるようになってきたのは


まぎれも無い事実。


昨日なんか泣きそうな位寒かった!(笑)


身体がだんだん熱を発散しなくなってきてるんだろうなぁ・・・(笑)


こんな中、こっちよりもっと寒い北海道で停電中だなんて


考えただけでも寒すぎます。


早く復旧するといいですね。


今朝は昨日よりいくらかましな寒さの中、


ちょっと寄り道しながらの通勤です。
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昔泳いでる鴨を見て
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「美味そう!」


って言ったおじさんを見かけたことがあったなぁ!(笑)


今朝は久しぶりにかわせみ君に会えました。
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2012年11月27日

雨上がりの朝


昨日は一日冷たい雨が降りましたね。


予報では午後にかけて暖かくなるなんて言ってましたが、


仕事を終え帰るときには


吐く息真っ白。


一夜明けた今日はとってもいい天気。


お日様は暖かいけど風は冷た~い。


でも今日の富士山はとってもきれいでしたよ。
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写真撮りに立ち寄る人も結構いました。


通勤途中の木々も色づいていい感じ。
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日一日と寒さが増しますが、


風邪など引かぬようにお気を付けください。

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2012年11月26日

小橋勇利


当センターがサポートするジュニアカテゴリーの小橋勇利選手が
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昨日沖縄で行われたツール・ド・沖縄ジュニア国際140kmで


2連覇を達成!


ゴールシーンではこれ以上は無い見事なドヤ顔を披露!(笑)
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以下は小橋選手から送られて来たレースレポートです。

______________________________


ツール・ド・おきなわ(ジュニア国際140km)

このレースが今シーズンを締めくくる最後ビックレース。
それと同時にジュニアカテゴリーでのラストレース。
この三年間にあった色々なことを思い出しながらレースに臨んだ。

今レースは出走人数こそ少ないものの、メンバーは濃い。
中でも一番注意しなければならないのは、ジュニアロードアジア選手権3位、TT優勝、
そしてジュニアトラック世界選手権ポイントレースチャンピオンであるLEUNG Chun Wingだ。
彼の独走力はよく知っているし、最初からこのレースは彼との戦いだということもわかっていた。

8時37分にレーススタート。
やはり僕へのマークが厳しい。
これはまたいつもの手を使わなければと、一回目の普久川ダムの上りに入ると後ろに下がる。
予想通りのスローペースで進むメイン集団から、3名の選手(香港、台湾、普天間高校)が抜け出す。
願ってもない展開だ。
そのまま頂上に近づく。
ここでレン・城田と相談し、3人でアタックして抜け出そうと決めた。
集団の下りがあまりにスローだったので、作戦にはないが軽く抜け出してみた。
やっぱり集団は一丸となって追ってくる。
スピードが上がったところでうまくレン・城田・孫崎が抜け出す。
10秒くらい開いたのを見て、集団から単独でアタック。
なんとかマークを振り切れた。
そこからはとてもキツいが、踏ん張りどころ。
前の3人はメンバーがいいためかなり速い。
なかなか追いつかない…
3~4分もがいてなんとか追いついた。
そのまま高速ローテ。
ここで孫崎が遅れる。
1分あった先頭の逃げグループも捕らえて、6人で回していく。
いいペースだ。後ろの集団も見えない。
2回目の普久川ダムに向かうアップダウン区間で香港の選手が遅れる。
平坦に入った時点で、僕、城田、レン、台湾選手、普天間高校の5人だ。
かなり踏んできたためみなに疲労が見え始めた。
ダムに入り、上りはゆっくり行こうと決め、イージーペースで上る。
後ろとのタイム差は3分。
この上りで後ろに1分縮められても焦る必要はない。
この上りで城田が遅れる。
ダムを終え、平坦へ向かうまでの激しいアップダウン区間。
ペースはかなりゆっくり。先は長い、平坦まで脚を残したいのは皆一緒だったからだ。
ここでタイム差表示に変化が。
メイン集団から4分、2名の選手から1分半。
2名の選手…?城田と香港か。。。
しばらくすると1分と告げられる。
遅れたのに追い上げてくるなんて驚きだ。
しかし、人数は多い方が逃げは楽になる。
このままのペースで合流を待とう。と考えた。
30秒を切った。後ろ来てるよーとバイクから言われ何気なく後ろを見るとオレンジ色のジャージ…!?
和歌山北高校の岡本、中野尻だ。
双方ともJCFの強化選手である、とても強い選手。
そして何より和歌山北の選手はマークが徹底している。
勘違いして待ってしまっていたが、このまま追いつかれるとまずいことになる。
一気にペースを上げる。何としても追いつかれたくはない。
ここで普天間高校が遅れ、3人に。
タイム差を広げるべく全力で牽く。脚を使っても構わない。使うべき場所だ。
そのまま30分ほどのハイペースが続いた。
途中遅れかかる台湾の選手を気遣いながら、待ちながら。
そして平坦に出た。
和歌北とのタイム差は2分。
やっと一安心だ。
平坦を抜け再び細かなアップダウンへ。
ここで台湾の選手が遅れ、レンとの一騎打ちに。
お互いかなりコミュニケーションを取ったため、その中に友情が生まれながら、そしてうまく協調体制が取れているながらも
最後の羽地ダムの上りが勝負の場だと分かりながらローテを回していく。

そしてお互いを探り合いながら、羽地ダムへ。残り10km。
和歌北の2名とは3分以上開いている。
もう周りは気にしなくていい。

(ここでアタック。タイム差を稼ぐ。しかし彼の平坦のスピードを考えると最後の残り7kmの平坦までに30秒以上ないと逃げ切りは無理だろう。
いや30秒でも厳しいかもしれない。タイム差が開かなかった場合はそのままスプリントへ。いずれにしろ、ここでアタックし相手の脚を減らさなければスプリントの勝利もないだろう。)

そう考え、上りの序盤でアタック。
決まった。が、後ろを見ると彼はシッティングでコースのイン側を走っている。
なるほど…
とても面白い展開だ。
やはり彼は強い。普通の選手と戦うのとはわけが違う。
僕は彼の考えていることはすぐにわかった。
タイム差は20秒まで広がったがそれ以上は広がらない。
これはスプリントに備えなくては。
10割のアタックから7割の走行に切り替える。
平坦に出る手前で15秒。
もちろんそうだ。
彼は全力ではない。彼もスプリントに備えているのだ。
離れていながらも駆け引きをしている。
そしてそれがお互いわかっている。
こんなに面白いレースは今まで味わったことがない。
興奮しながらも、少し戸惑った。
どこで捕まるべきか。
平坦に入り、差は15メートルほど。
しかしあえては後ろに付かない。
僕を泳がせているのだ。
残り5kmの丘を越え、ラストの最終コーナーへ向かう真っ直ぐな直線。
ここで後ろにピッタリつかれる。
何度かアタックするがびた付きだ。
ブレーキを踏んだり蛇行したりしても前には出てくれない。
めちゃくちゃ面白いレースだ。まるでビデオで見たトラックのスプリント競技のようだ。
ラスト3km。
アタックをかけスピードを上げたところで大きく車体を左に傾け斜線を変えて
タイヤがロックするほどのフルブレーキング。
相手は反応出来ずに前へ出た。
思わずにやけてしまう。後ろを取ればもらったも同然だ。
あとは相手に同じ手を使われないよう、若干間を開けつつも、飛び出しを許さないように見張る。
ブレーキ、加速を永遠繰り返し、残り500m。
相手が徐々にスピードを上げ、スプリントを誘う。
残り距離を短くしすぎると、彼の踏み出しの速さに勝てず、負けるだろう。

僕にはこの手段しかない。

残り300m看板に差し掛かる前にロングスプリントを開始。


というフェイク
相手は誘発に乗りスプリントを開始。
僕はすぐに踏むのをやめ、後ろに付く。
失敗したーという表情を浮かべながら、後戻りは出来ずにロングスプリントをするレン。
ラスト200m。
余裕を持って捲りにいく。

ゴール。

絶対に負けたくなかったレースで優勝することができた。
去年に引き続き二連覇。
一昨年は優勝を目前に、他のクラスの選手の乱入によりゴール200m手前でブレーキ。
悔しい敗北を味わった。今になり三連覇を逃した悔しさから、あの敗北が何倍にも悔やまれる。
二連覇だと誰かに三連覇されると記録を塗り替えられてしまうからである。
しかし今回の優勝は本当に価値があったし、こんなに楽しかったレースは他にない。
ゴール後はいいレースだったと互いにたたえあった。


ジュニア最後のレースを、3年間の知恵と能力を総括したような素晴らしいレースが出来て本当によかった。
さらにロードレースが好きになった一日だった。


小橋勇利ブログ:http://blog.livedoor.jp/k_yuri_s/

posted by Joe at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手 | 更新情報をチェックする

癒しの一日


朝からMTBで定点観測に出かけてきました。


本日の富士山は、ん~、いまいち。
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みなとみらい
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かわせみくんに会いに行ったけどお留守でした。


すすきももう終わりですね。
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風が吹くたびに種子が飛んでいました。


その後はイルカに癒され
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オキゴンドウクジラのしずちゃんに癒され
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ライトアップされた紅葉に癒され
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充電完了。


posted by Joe at 15:44| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

サイクルスポーツ1月号


本日発売のサイクルスポーツ1月号
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198~199ページの見開きで


私が日本代表チームのマッサーとして同行した、


レバノンで行われたMTBアジア選手権大会の記事が掲載されています。
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ちなみに掲載の写真はすべて私が撮影した写真が使われております。


参加カテゴリーすべてで金メダル、参加選手全員メダル獲得という


自転車界において歴史的な大快挙を紹介した記事です。


ぜひともご購入いただき、


愛蔵の一冊にお加えくださいませ。

posted by Joe at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | メディア 取材 | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

横浜ポタリング


久しぶりのお休みは


そろそろ色ずくイチョウが気になって


ぶらっとみなとみらいまでポタリング


木枯らし一号を正面から受けながら


じっと我慢の北上を続け、(笑)


たどり着いたイチョウは
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あたり一面黄色のじゅうたんにはまだ少し早かったが、


きれいな黄色が街のアクセントになっていました。
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緑に黄色に赤
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ぜんぜん知らなかったのですが、


横浜国際女子マラソンだったんですね。
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イチョウ並木を選手たちが駆け抜けて行ったようです。
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到着が遅れて見てませんが・・・(笑)


26km地点を通るとなにやら騒がしい。


もう少しで選手が来そうな気配。


上にはヘリコプターがホバリング
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白バイが来て
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現在のタイムを表示した車が通過
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ラジオとテレビの中継車が通過
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神奈川県警女性白バイ隊ホワイトエンジェルスが来たと思ったら
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トップ選手が
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ぴゅーっと通過!
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約30秒遅れで第2グループ
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VFR800のホワイトエンジェルス
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選手
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選手
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CB1300の白バイ
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選手
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誰も知らない・・・


結局ケニアの選手がぶっちぎりで優勝したみたいでした。


マラソンの後は


山下公園で満開のバラを見て
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氷川丸、ピースボート、飛鳥Ⅱの3ショットを眺め
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仕事場に向け漕ぎ出しました。



posted by Joe at 15:58| Comment(4) | TrackBack(0) | MTB | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

今夜も夜回り


ホント夜はめっきりと寒くなりましたね。


昨晩は仕事帰りに横浜方面の夜景を見に行ってきました。


みなとみらいの観覧車やインターコンチネンタルホテルの横には


クリスマスカラーの東京タワーがくっきり
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横浜のシンボルのマリンタワー
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スカイツリーもホワイトバージョンのクリスマスカラー
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ベイブリッジの横には画像が流れていますがお台場の観覧車、


そして右横には東京ゲートブリッジ発見!
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空気が澄んで遠くまで見えるこれからの季節は


寒ささえ気にしなければ


夜景マニアの私には最高の季節です!


明日は晴れたらきっと富士山がきれいなんだろうなぁ・・・

posted by Joe at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

夜回り


夜の江ノ島は昼間とはまた違って


なかなかいい雰囲気です。
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ただ一人だとちょっと寂しいかも・・・(笑)


夜は相当寒いので防寒対策は忘れずに。


posted by Joe at 15:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

朝からフルコース


昨晩のニュースで今朝は今年一番の冷え込みになるという。


今年一番はこれから随時更新されていくが、


現時点での今年一番を体験しに少し早起き。


なぜ寒いのに早起きかというと


これが目的!
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そう富士山です。


冷え込むと空気が乾燥して大気中の水蒸気が減り


遠くまで見えるはずなのですが・・・


今朝はもう少しというところでしょうか?
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朝からヒルクライムしたおかげで寒さは感じないが、


指先と足先は冬を感じる。


年のせいか・・・(笑)


みなとみらい
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ベイブリッジとつばさ橋
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スカイツリーも何とか
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そして今朝のかわせみくん
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朝から贅沢なフルコースを満喫

posted by Joe at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

ツール・ド・ジャパン2012 西湖ステージ


週末はANCHORの依頼を受けて


珍しくロードレースの会場にお邪魔してきました。


土曜日の夜に西湖に到着し、


レースに参加する4人の選手の身体のメンテナンス


井上和郎、清水都貴、伊丹健治、吉田隼人


日本を代表する選手なのに4人とも礼儀正しく、


人懐こいニコニコした笑顔が印象的。



レース当日の朝は例によって早い!(笑)
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標高が高い西湖なので気温が低く、


車には霜が降りている。
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紅葉も見頃を迎えている。
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それにしても寒い!


今日は午後から雨の予報


だんだんと曇ってきた。
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レースが行われるのは西湖を周回する10kmの一般道


公民館前がスタートとゴールになる。
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開会式には世界の中野浩一が登場
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中野浩一V10メモリアルと冠もついているこの大会


いまだに圧倒的な存在感がありますね。


そしてもう一方
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このかっこで


「寒くないですかぁー?」


と叫ばれても・・・(笑)
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一挙に場が和んだ後は


気合を


「だぁ!!!」
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と入れて会場が一体となる。


あの寒さの中、


流石プロの技を見たりという感じでした。


そしていよいよタイムトライアルのスタート
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このレースはオープン参加なので順位はつきませんが


2位以下に圧倒的な差をつけてトップタイムでゴール。


ゴール後はあまりの寒さにストーブの前で暖を取る。
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ブースではメカニックのニュートラルサービスも行われています。
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この日一番多かったのがエンドの曲がり


輪行する際に曲げてしまう方が多いようです。


タイムトライアルが終わると各クラスのロードレースが行われ


Team S.S.Rからも3名が出場していました。
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そしてANCHORの選手が出場するクラスが始まるころには


本降りの雨が。。。


さらに気温も下がり吐く息も真っ白・・・


そんなコンディションでもレースは行われるわけで
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6周回する60kmのレースがスタート!!
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ここでも終始清水都貴選手が先頭で逃げて


最後に吉田隼人選手がスプリントで優勝。


タイムトライアルとあわせダブル優勝でした。


宿に戻り冷え切った身体を温めた後は


身体のメンテナンスを行い、


私の仕事は終了!
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選手たちはこのまま沖縄で行われるレースに向け


旅立っていきました。


アンカーチームBlog : http://www.anchor-bikes.com/team/blog/


posted by Joe at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

ちょっと早起き


レバノンから帰国して以来バタバタの毎日でしたが、


今週末を乗り切れば少し落ち着きそうな予感・・・


最近は夜も遅く、


通勤以外自転車に乗らない日が続いた。


そんな状況の打開になるかは解らないが、


今朝はほんの少しだけ早起きして


回り道をしながらの通勤。
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川にはコサギや
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久しぶりのカワセミにもご対面
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カワセミはいつ見ても愛くるしいですね。


季節はいつの間にかすっかり秋に・・・
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posted by Joe at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

サイクルモード

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2012年11月04日

アジア選手権 レバノン6日目 クロスカントリー決勝 男子ジュニア


残すはジュニア男子のカテゴリー

出場する前田公平は今まで行われたレースで

すべて金メダルを獲得していることにたいして

相当なプレッシャーを受けている。

通常は一番最初にジュニアのレースは行われることが多いのだが、

今回は今大会の締めのおおとりにジュニアのレースが行われる!

スターティンググリッドに並ぶ公平の顔は引きつって硬い・・・
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緊張をほぐそうと声をかけるが・・・(笑)


ジュニア男子スタート
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スタートはうまくいき

トップで飛び出していった!

スタートループはトップで通過。
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フィードもトップで通過
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心配そうにコースを見渡せる場所で見守る山本幸平
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コースサイドではカズが声をかける
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そして一度もトップを譲ることなく


ゴールを迎える!
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吼える!!!

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全員で出迎え、レバノンのコミッセールも祝福してくれる。
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相当なプレッシャーだったと思うが、

見事に結果として残したことは今後の競技だけではなく

すべてのことに対してきっと役に立つことと思う。

日の丸が揚がる姿を見つめる後姿は一回りも2回りも大きく見えた。
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金メダルおめでとう!
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流石アジアチャンピオン!(笑)
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posted by Joe at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | 更新情報をチェックする

アジア選手権 レバノン6日目 クロスカントリー決勝 男子エリート


女子のレースが終わるころ、

男子エリートに出場する山本兄弟はすでにアップを終え、

召集エリア前で何を思う。

兄 山本和弘
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弟 山本幸平
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召集がかかりお互いの健闘を祈りがっちりと握手を交わす。
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兄は今季で引退するため、現役最後のアジア選手権

弟は勝つことが当たり前に求められる立場で兄と走る最後のアジア選手権

召集が完了すると
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山本幸平がコールされスタート地点へと向かう。
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最前列に2人が並ぶ
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集中を高める山本幸平
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じっと前を見据える山本和弘
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いろいろな思いを胸に秘めレースが始まる。

男子エリートスタート!
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スタートループを1番で戻ってきた幸平
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4番で通過するカズ
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1周目のフィードで幸平1番
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カズは2番にジャンプアップ
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その後順調に周回を重ね、


1度もトップを譲ることなく幸平が1番で帰ってきた。
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そして幸平が見守る中

兄のカズが2位でチェッカーを受ける!
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兄弟で1位2位を独占!

山本兄弟ここにあり!
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そのころ会場に到着したジュニアカテゴリーの前田公平は

レースを終えた片山梨絵にプレッシャーをかけられていた。
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今のところ全カテゴリー金メダル獲得と・・・(笑)


シャペロンに連行された二人は隔離され
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疲労感の中にも達成感に包まれていた。
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最初で最後の喜びを全身から現していた。
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兄弟で見上げる日の丸
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もーホントに最高のレースでした!


カズ、幸平、歴史に残る兄弟での1,2おめでとう!
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posted by Joe at 03:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

西園 良太


ブリヂストンアンカー所属の西園良太選手が身体のメンテナンスに来院

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シーズンも終盤になり、

残すはツールド沖縄のみ。

来季の展望も色々聞かせてもらいましたが、

シーズン最後の沖縄で有終の美を見せてもらいたいものです。


西園良太ブログ:http://nishizonoryota.blogspot.jp/



posted by Joe at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 選手 | 更新情報をチェックする